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介護ソフトの選び方のポイントについて説明します



数多くある介護ソフトの中から、自分の業種にあった介護ソフトを選びたい介護事業者の皆さまへ、ここでは、介護事業所に適していて事務作業時間を削減できる介護ソフトを選ぶ際のポイントなどを、株式会社エス・エム・エスが提供する「カイポケ」を中心にご紹介します。ぜひご参考にしてください。

介護ソフト選び方

目次

介護ソフトで重視するポイント

販売価格が低廉な介護ソフトを求める介護事業者の方も多いと思いますが、最も重要なことは、支払う価格に見合った以上のサービスを得られるかどうかです。もし仮に低価格な介護ソフトを導入することができたとしても、その介護ソフトの機能が十分に業務効率を高めるもので無ければ意味がありません。日々の業務効率を改善するという目的を見失わないように心がけましょう。

その際に、その介護ソフトの操作画面は使いやすいデザインなのか、いざというときのサポート体制は整っているのかという所まで検討できるとより事業所に合った介護ソフトを導入できます。

価格に見合った以上のサービスが得られるか

「カイポケ」は、介護の記録やそのデータを用いた国保連合会への介護報酬の請求業務の他にも、様々な機能・サービスを有しています。

  • 介護求人サイトで有名な「カイゴジョブ」へ無料での求人広告の出稿
  • スタッフの給与計算や銀行等への給与の振込み
  • 開業時には諸々の開業等サポート

など、多種多様なサービスを提供していますので、価格に見合った以上のサービスが受けられる体制が整っています。実際、既存ユーザー様からもこの幅広い機能に対し、ご好評をいただいており、詳細は「利用者様の声」ページよりご覧いただけます。

事務作業時間を削減できる十分な機能がついているか

「カイポケ」に付随する機能は、レセプト機能を中心として様々です。

  • 介護報酬請求機能
  • スケジュール管理機能
  • 給与計算機能

など、様々な機能と自動連携して入力の手間を削減できる十分な仕組みが整っています。

使いやすい操作画面か

例として、「カイポケ」の中の「カイポケ経営管理」という機能の操作画面についてご紹介します。画面内には、見やすい棒グラフを用いてタイムリーに毎月の売り上げや利用者数が確認できる工夫や、業種によってはスマートフォンやタブレット端末を利用して、介護事業所以外の外出先などでも簡単に記録をつけられる工夫など、操作性や利便性のある使いやすいデザインになっています。

参考:「カイポケ」経営管理

いざというときのサポート体制が整っているか

「カイポケ」では、操作方法など困った時のサポート体制として、受電率97.3%のサポートセンターが用意されています。そのため、ユーザーからの質問等に応えられる体制が整っているといえます。

また

  • 他社の介護ソフトから乗り換える場合、利用者台帳などのデータ移行を無料で行ってくれる
  • 介護保険法の改正や報酬改定時には、バージョンアップも無料で迅速に行える

など安心して介護ソフトを利用できるようなサポート体制も整っています。

ASPタイプかパッケージタイプか

介護ソフトを導入する際には、ASP型とパッケージ型の2通りの形式から選択が可能です。

ASP型の介護ソフトとは、クラウド型とも言われています。パソコンなどにソフトをインストールせず、インターネットを経由して介護保険の請求や介護記録の管理などを行う形式のものを指します。

パッケージ型タイプの場合、CD-ROMなどでソフトをインストールしてから使用する必要があり、介護保険法の改正や報酬改定時、迅速にバージョンアップすることが難しいです。ただインターネットの整備環境に関係なく導入できる、オフラインでデータの管理を行うので情報漏えいのリスクが低いなどのメリットもあります。

ASP型タイプの場合は、介護ソフト会社によって自動的にバージョンアップされ、介護事業者側で面倒な操作をせずにサービスを受け続けられるなどのメリットがあります。ただ、特定のパソコン以外からもログインできる仕組みであるのでパスワードの管理などを厳重に行う必要があります。

大手ソフトウェアメーカーの介護ソフトにするべき?

大手介護ソフト会社(ソフトウェアメーカー)のメリットとして「カイポケ」を運営する東証一部上場企業の株式会社エス・エム・エスの例を挙げます。

株式会社エス・エム・エスでは、求人サービスや開業支援サービスなど、介護事業の周辺において幅広く事業展開しています。それらの有用なサービスを「カイポケ」ユーザーが低価格で利用できる仕組みを提供しており、これらを享受することができるなど、大手介護ソフト会社を選択することのメリットがあります。

業種にあった介護ソフトの選び方

ここでは、下記の業種ごとに適した「カイポケ」の機能を紹介します。

居宅介護支援

ケアプランの作成機能から給付管理機能、国保連合会への伝送請求機能まで、請求業務全般の機能が網羅されています。

また、無償で貸与されるタブレット端末を使い、訪問先でも効率的に業務が可能ですし、介護サービスを提供する事業者とのサービス提供票などのやり取りをデータでできるため、一度紙媒体へ出力する必要がなくなり、FAXや郵送コストの削減も可能です。

通所介護

毎日の業務に必要な各種帳票の作成や管理機能、これらサービス実績に基づく国保連合会への伝送請求機能まで、介護事業所に必要な事務的作業を一括して行うことができます。

また、介護事業者に対してタブレット端末(iPad)が無償でレンタルされますので、介護の提供現場で利用者のバイタルチェックやケアの記録などを保存・検索することができます。

さらに、記録した利用者のサービス利用状況やタブレット端末で撮った写真は、連絡帳へ掲載することができるので、家族や担当ケアマネジャーに情報提供することも容易になります。

訪問介護

他のサービスと同様に、利用者の管理や介護サービスの計画書作成機能、国保連合会への伝送請求機能、利用者への自己負担分の請求ができます。さらにスマートフォン用のアプリ(無償)を使って、介護事業所に所属するヘルパーがサービス提供を行う度に、実績を事業所の管理者やサービス提供責任者が把握することができる為、月末の集計業務の手間が省ける仕組みとなっています。また、その勤怠実績から、ヘルパーごと・サービス種類ごとの給与計算も行うことができますので、業務時間の削減に繋がります。

訪問看護

医療と介護の2つの保険請求ができる仕組みが特徴です。

また、看護の記録から報告書を作成できる機能やシフト表はその日の訪問予定を利用者種別、職員種別に確認する機能が備わっています。

通所リハビリテーション

記録業務や採用・加算チェック機能など、介護保険料を国保連に請求する際の業務効率を向上させる機能が備わっており、職員や管理者の業務負荷の軽減が期待でき、余剰時間を介護業務にあてることが可能となります。

サービス付き高齢者住宅

国保連合会への請求機能はもちろん、業務支援機能としてタブレット端末を用いた入力や、会計業務の周辺をサポートする会計機能、経営管理機能、利用者獲得を支援するHP作成機能など、経営支援をしてくれる多くのサービスを有しています。

福祉用具貸与、福祉用具販売

利用者管理機能や個別援助計画書の作成機能、福祉用具レンタル商品(保険内・保険外)・福祉用具販売商品 (特定・通常)のレンタル管理機能、提供票の実績入力機能、国保連合会への伝送請求機能が備わっています。

また「納品依頼書・報告書」や「引取依頼書・報告書」、卸業者に提出する「発注書」の作成と印刷機能、さらには、口座振替のサービスを利用した利用者への集金業務機能が利用できるため、本来の介護業務にかけられる時間を増やすことができます。

放課後等デイサービス

利用者の基本情報管理機能や予定・実績管理機能、国保連合会への伝送請求機能が利用でき、介護保険料の計算や請求書の作成、さらには経営データの電子化など業務効率が改善できる仕組みが整っています。

まとめ

介護事業者が導入する介護ソフトは、価格面だけでなく備わっている機能などを子細に確認し、導入により価格に見合った又はそれ以上のサービスが得られるかを事前によく吟味することが重要です。具体的には、事業所の業務効率は確実に向上するのか、また、空いた時間を介護サービスへ活用することがどれくらいできるのかなど導入した場合のシミュレーションをするとより望ましいです。

そのためには、無料の試用期間などを活用し、介護ソフトの使いやすさや効果などを実際に使って確認することが求められます。

この記事を参考に、自分の事業所にあった介護ソフトを見つけてください。

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