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【平成30年度改定対応】短期集中リハビリテーション実施加算とは?

短期集中リハビリテーション実施加算とは?【平成30年度改定対応】

短期集中リハビリテーション実施加算の概要

短期集中リハビリテーション実施加算は、入所または退院、退所間もない者に対し、早急かつ集中的な介入の促進を目的として、ADLの維持や向上のためのリハビリテーション実施により加算されるものです。

短期集中リハビリテーション実施加算の対象事業者

短期集中リハビリテーション実施加算は、指定を受けた訪問リハビリテーション、介護予防訪問リハビリテーション、介護老人保健施設が対象となります。

短期集中リハビリテーション実施加算の算定要件

短期集中リハビリテーション実施加算は、介護老人保健施設と訪問リハビリテーションで算定要件が若干異なります。

訪問リハビリテーション

  • 利用者の状態に応じて、基本的動作能力を向上させ、身体機能を回復するための集中的なリハビリテーションを3ヵか月以内の期間で実施すること
  • 集中的なリハビリテーションは、退院・退所から3ヵ月に1週間におおむね2回以上、一日当たり20分以上実施されること
  • リハビリテーションマネジメント加算(Ⅰ)もしくは(Ⅱ)の算定をしていること

介護老人保健施設

  • 入所者に対し、その入所日から起算して3ヵ月以内の期間に、医師もしくは医師の指示を受けた理学療法士等が、集中的にリハビリテーションを行うこと。
    集中的なリハビリテーションとは、1週間におおむね3回以上、一日当たり20分以上実施されていなければなりません。

短期集中リハビリテーション実施加算の取得単位

要件を満たすことにより、以下の単位を算定することができます。
訪問リハビリテーション:200単位/日
介護老人保健施設:240単位/日

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