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【平成30年度改定対応】重度療養管理加算の概要や算定条件などをご説明

重度療養管理加算の概要や算定条件などをご説明【平成30年度改定対応】

重度療養管理加算の概要について

重度療養管理加算とは?

重度療養管理加算とは、要介護3、4、5(短期入所療養介護では4、5)の医療的に重度のご利用者に対して、計画的に医学的管理を行い、療養上必要な処置を行った場合に評価される加算です。

重度療養管理加算の目的とは?

重度療養管理加算の目的は、重度の要介護者を積極的に受け入れ、通所リハビリテーションやショートステイを利用しながら在宅生活を継続できるようにすることです。

重度療養管理加算の対象になる事業者とは?

重度療養管理加算は次の施設が対象です。

  • 老人保健施設の短期入所療養介護事業所
  • 通所リハビリテーション
ただし、病院で行っている短期療養介護や介護療養型老健は除きます。

重度療養管理加算の算定要件とは?

算定要件
1 厚生労働大臣が定める重度の要介護3(短期入所療養介護では4)以上のご利用者に対して計画的、医学的管理を継続的に行い、療養上の処置を行った通所リハビリテーションや短期入所療養介護に対して算定される
  • ご利用者の状態が常時喀痰をしている状態
    1日8回(夜間を含め3時間に1回程度)以上実施している日が20日を超える
  • 呼吸障害などの障害を持っているため人工呼吸器を用いている場合
    1週間以上人工呼吸または間歇的陽圧呼吸を行っている
  • 中心静脈を実施している場合
    中心静脈による薬剤投与または栄養維持が中心静脈のみで行われている
  • 人工腎臓を実施していて、かつ重篤な合併症を発症している場合
    人工腎臓を週2日以上実施または決められた合併症を持つ者
  • 重篤な心機能障害、呼吸障害等があり、常時モニター測定をしている場合
    持続性心室性頻拍や心室細動等の重症不整脈発作を繰り返す状態、収縮期血圧90mmHg以下が持続する状態、酸素吸入を行っても動脈血酸素飽和度90%以下の状態で常時心電図、血圧、動脈血酸度飽和度のいずれかを含むモニタリングを行っている
  • 膀胱または直腸の機能障害が身体障害者の4級以上でストーマの処置を実施している場合
    当該利用者に対して、皮膚の炎症などの処置を行った場合
  • 経鼻胃管や胃瘻等の経腸栄養が行われている場合
    経腸栄養を行った場合に算定できる
  • 褥瘡に対しての治療を実施している場合
    第3度以上の褥瘡に対して、必要な処置を行った場合
  • 気管切開が行われている状態
    医学的管理を行った場合

※通所リハビリテーションにおいて、所要時間1時間以上2時間未満を算定している場合は算定しません。

重度療養管理加算の取得単位数について

重度療養管理加算の単位数は、通所リハビリテーションの場合は100単位、短期入所療養介護の場合は120単位(特定介護老人保健施設短期入所療養介護費の場合では60単位)です。

まとめ

重度療養管理加算とは、要介護3以上の医学的管理が必要なご利用者に対して、計画的に継続した療養処置を行った場合に加算されます。通所リハビリテーションやショートステイを利用することで、在宅での生活を続けられるようにすることが目的です。

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