menu

0120-227-831

左記の番号が繋がらない方

03-4579-8131

通話無料

受付時間:9時〜18時 (土日祝・年末年始・GW休暇は除く)

0120-227-831

お気軽にお電話下さい (平日:9時〜18時)

放課後等デイサービスにおける定員超過利用減算について【平成30年度改定対応】

放課後等デイサービスにおける定員超過利用減算とは?

放課後等デイサービスは、届け出している利用定員を超過しないようにサービスを提供しなければなりません。ただし、災害などのやむを得ない事情がある場合、例外的に定員を超過した児童の受け入れが認められています。
この例外的な定員超過の受け入れが一定の人数を超えた場合、定員超過利用減算として所定単位が減算となります。

放課後等デイサービスにおける定員超過利用減算の基準

定員超過利用減算は、受け入れ人数が一定の人数を超えた場合に該当します。この一定の人数は、事業所で届け出を行っている定員により計算します。


1日あたりの利用実績による計算①利用定員が50人以下の場合

利用定員が50人以下の場合、1日あたりの利用人数が利用定員の150%以上になると減算となります。
例として、利用定員が20人の場合は、30人を超えて受け入れすると減算となります。


1日あたりの利用実績による計算②利用定員が51人以上の場合

利用定員が51人以上の場合、1日あたりの利用人数が下記の計算式で計算する人数以上になると減算となります。
計算式:利用定員+(利用定員-50)×25%+25
例として、利用定員が70人の場合は、100人を超えて受け入れすると減算となります。


過去3カ月間の利用実績による計算①利用定員が11人以下の場合

利用定員11人以下の場合、直近の過去3カ月間の障害児の数の平均値が、以下の計算式で計算する人数以上になると減算となります。
計算式:利用定員+3


過去3カ月間の利用実績による計算②利用定員が12人以上の場合

利用定員12人以上の場合、直近の過去3カ月間の障害児の数の平均値が、以下の計算式で計算する人数以上になると減算となります。
計算式:利用定員×125%

放課後等デイサービスにおける減算単位数

所定単位数の30%が減算となります。
所定単位数とは、基本単位数に、児童指導員等配置加算を算定している場合は児童指導員等配置加算を加えた単位数になります。これ以外の加算については減算の対象とはなりません。

留意事項

通常の事業所運営では定員の遵守するため、定員超過利用減算は該当することはないかと思われますが、もし定員超過の受け入れがあった場合、定員超過利用減算が該当しないかを確認しましょう。上記の計算パターンはどちらかに該当した場合、減算となります。また、減算の対象は定員を超過した人数だけではなく、該当日または該当月に利用している児童全員が対象となります。



2019年4月スタートの「自己評価結果等未公表減算」への対応はお済みですか?
減算を受けないための概要説明資料と必要な様式をセットにして配布中です。
ご希望の方は 「放デイ&児発用:資料+様式ダウンロード」 よりどうぞ。

放課後等デイサービスに関する加算減算一覧

保険請求業務を効率化しませんか?

カイポケは介護業務に使う様々な帳票を簡単作成・印刷でき、国保連への伝送請求機能も兼ね揃えた介護ソフトです。

【ポイント】

  • 利用者、取引先、職員などの管理はもちろん可能
  • 計画書・予定/実績から保険請求・利用者請求まで一括で操作可能
  • もちろん、各種加算減算などの算定もできる
  • ネット上から国保連への伝送請求もできるから専用回線導入の必要なし
  • 利用者負担分の口座振替、職員給与の口座振込がソフト上から可能
  • 売上や利用者の推移など、経営上必要な統計情報も見られる

カイポケはあなたの事業に試していただくために、無料体験期間をご用意しております。
事業所とあわなかった場合でも、一切お金をいただかずに退会することも可能ですので、
お気軽に試してみてください。
※無料期間は条件によって異なりますのでお問い合わせください

放課後等デイサービスにおける定員超過利用減算についての先頭に戻る