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放課後等デイサービスにおける延長支援加算について【平成30年度改定対応】

放課後等デイサービスにおける延長支援加算とは?

放課後等デイサービスが、運営規定に定められている営業時間の前後で、就学児に対して、放課後等デイサービス計画に基づき、サービスの提供をした場合に加算を算定することができます。

放課後等デイサービスにおける延長支援加算の算定要件

事業所が延長支援加算を算定するには、以下の要件を満たす必要があります。

  • 運営規程に定められている営業時間が8時間以上であること
  • 8時間以上の営業時間の前後の時間において、サービスを提供すること
  • 直接支援業務を行う職員を1名以上配置すること
  • やむを得ない理由があり、その理由が障害児支援利用計画に記載されていること

営業時間

営業時間には送迎のみを実施する時間は含まれません。


サービスの提供時間は8時間未満でも算定可能

延長支援加算は営業時間の前後の時間に支援を行った場合に算定することができますので、サービスの提供時間が8時間未満であった場合も算定の対象となります。


やむを得ない理由とは

やむを得ない理由とは、子育て支援に係る一般施策で児童を受け入れることができず、放課後等デイサービスを利用しなければならない場合などです。

放課後等デイサービスにおける延長支援加算の単位数

児童の障害種別、延長支援を行った時間によって、算定できる単位数が変わります。


条件 時間 単位 算定単位
イ障害児(重症心身 障害児を 除く)の場合 1時間未満 61単位 1日ごと
1時間以上2時間未満 92単位
2時間以上 123単位
ロ重症心身障害児 の場合 1時間未満 128単位
1時間以上2時間未満 192単位
2時間以上 256単位

留意事項

事業所の営業時間は利用状況を勘案し、適正化を図ることが求められています。



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放課後等デイサービスに関する加算減算一覧

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