menu

0120-701-654

左記の番号が繋がらない方

03-4589-0708

通話無料

受付時間:9時〜18時 (土日祝・年末年始・GW休暇は除く)

0120-701-654

お気軽にお電話下さい (平日:9時〜18時)

放課後等デイサービスにおけるサービス提供職員欠如減算とは?【平成30年度改定対応】

放課後等デイサービスにおけるサービス提供職員欠如減算とは?

放課後等デイサービスの営業時間中に配置するべき人員基準を満たしていない状況でサービスを提供した場合、人員欠如の状況と期間に応じて所定単位数から減算となることを人員欠如減算と言います。
ここでは人員欠如減算のうち、サービス提供職員欠如減算について説明します。

放課後等デイサービスにおけるサービス提供職員欠如減算の基準

サービス提供職員欠如減算の基準及び内容は以下のようになります。


減算の対象となる職種

児童指導員、保育士、障害福祉サービス経験者
放課後等デイサービスには、人員基準により営業時間を通してサービス単位ごとに以下の児童指導員 、保育士、障害福祉サービス経験者を配置しなければなりません。

  • 児童の数が10人以下の場合:2人以上配置
  • 児童の数が11人以上の場合:2人に児童の数が10人を超えて5人またはその端数が増えるごとに1人を加えて配置
  • 1人以上は常勤でなければならない
  • 職員の半数以上は児童指導員または保育士でなければならない

減算となる条件

人員が10%超で減少した場合、翌月から人員欠如が解消された日まで減算となります。
人員が10%以内で減少した場合、翌々月から人員欠如が解消された日まで減算となります。
人員が常勤・専従等の従業者数以外の要件を満たしていない場合、翌々月から人員欠如が解消された日まで減算となります。
人員が10%以内で減少した場合、常勤・専従等の従業者数以外の要件を満たしていない場合は、翌月末日までに人員基準を満たす場合、減算となりません。


減算の対象単位

減算対象の所定単位は基本報酬に各種加算を加算する前の単位数となります。
減算開始から2月まで、所定単位の30%が減算となります。
減算開始から連続して3月を超えた場合、所定単位の50%が減算となります。

留意事項

人員欠如減算は本来満たすべき人員配置基準を満たしていないことになりますので、適正な事業所運営を行う上でも、早急に対応することが必要となります。



2019年4月スタートの「自己評価結果等未公表減算」への対応はお済みですか?
減算を受けないための概要説明資料と必要な様式をセットにして配布中です。
ご希望の方は 「放デイ&児発用:資料+様式ダウンロード」 よりどうぞ。

放課後等デイサービスに関する加算減算一覧

保険請求業務を効率化しませんか?

カイポケは介護業務に使う様々な帳票を簡単作成・印刷でき、国保連への伝送請求機能も兼ね揃えた介護ソフトです。

【ポイント】

  • 利用者、取引先、職員などの管理はもちろん可能
  • 計画書・予定/実績から保険請求・利用者請求まで一括で操作可能
  • もちろん、各種加算減算などの算定もできる
  • ネット上から国保連への伝送請求もできるから専用回線導入の必要なし
  • 利用者負担分の口座振替、職員給与の口座振込がソフト上から可能
  • 売上や利用者の推移など、経営上必要な統計情報も見られる

カイポケはあなたの事業に試していただくために、無料体験期間をご用意しております。
事業所とあわなかった場合でも、一切お金をいただかずに退会することも可能ですので、
お気軽に試してみてください。
※無料期間は条件によって異なりますのでお問い合わせください

放課後等デイサービスにおけるサービス提供職員欠如減算とは?の先頭に戻る