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放課後等デイサービスにおける強度行動障害児支援加算について【平成30年度改定対応】

放課後等デイサービスにおける強度行動障害児支援加算とは?

強度行動障害児支援加算とは、強度行動障害を持っている児童に対し、放課後等デイサービスにて、強度行動障害支援者養成研修修了者がサービスを提供した時に加算を算定することができます。


強度行動障害とは?

強度行動障害とは、「精神科的な診断として定義される群とは異なり、直接的他害(噛み付き、頭突き等)や、間接的他害(睡眠の乱れ、同一性の保持等)、自傷行為等が通常考えられない頻度と形式で出現し、その養育環境では著しく処遇の困難な者であり、行動的に定義される群」、「家庭にあって通常の育て方をし、かなりの養育努力があっても著しい処遇困難が持続している状態」と定義されています。


強度行動障害支援者養成研修(基礎研修) とは?

厚生労働省の施策として平成25年度から強度行動障害支援者養成研修事業(基礎研修)が実施されております。強度行動障害支援者養成研修とは、自傷や他害行為に代表される著しい行動障害がある人に対して、様々な障害福祉サービス事業所において適切に支援が行えるよう、支援者に基礎的な知識と技術に関する情報を提供することを目的とした研修です。

放課後等デイサービスにおける強度行動障害児支援加算の算定要件

事業所が強度行動障害児支援加算を算定するには、以下の要件を満たす必要があります。

  • 強度行動障害を持つ児童へのサービス提供であること
  • 強度行動障害支援者養成研修事業の研修修了者によるサービス提供であること

放課後等デイサービスにおける強度行動障害児支援加算の単位数

155単位/1日

留意事項

  • 対象となる児童は厚生労働大臣が定める基準に適合する強度の行動障害を有している児童となります。


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放課後等デイサービスに関する加算減算一覧

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