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放課後等デイサービス及び児童発達支援事業所における訪問支援特別加算とは?【平成30年度改定対応】

児童の安定的な日常生活の確保する観点から、一定期間利用がない児童の家庭を訪問し、家庭状況の確認や支援を行った場合に算定できる加算となります。

放課後等デイサービス及び児童発達支援事業所における訪問支援特別加算の算定要件

算定要件は以下のようになります。

  • 概ね3カ月以上継続的に放課後等デイサービス及び児童発達支援事業所を利用している児童が最後に利用した日から連続して中5日以上サービスの利用がないこと
  • 児童の居宅を訪問すること
  • 相談援助等を行うこと

相談援助等とは

相談援助等とは、引き続き事業所を利用するための働きかけや再アセスメントに基づく通所支援計画の見直しなどを行うことです。


中5日以上とは

児童の通所予定日に関わらず、事業所の営業日で5日間となります。


放課後等デイサービス及び児童発達支援事業所における訪問支援特別加算の単位数

訪問支援特別加算は、所要時間により2通りの単位数があります。
所要時間が1時間未満の場合:187単位/1回
所要時間が1時間以上の場合:280単位/1回

留意事項①

訪問支援特別加算には算定の上限があり、1月につき2回が限度となります。
1月に2回算定するには、この加算の算定後又は事業所を最後に利用してから再度5日間以上連続して利用が無かった場合が算定の対象となります。

留意事項②

所要時間に関する留意点として、実際に掛かった時間により算定するのではなく、通所支援計画に基づいて行われるべき児童発達支援等に要する時間に基づき算定することになります。



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放課後等デイサービスに関する加算減算一覧

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