menu

0120-227-831

左記の番号が繋がらない方

03-4589-0708

通話無料

受付時間:9時〜18時 (土日祝・年末年始・GW休暇は除く)

0120-227-831

お気軽にお電話下さい (平日:9時〜18時)

放課後等デイサービスにおける福祉・介護職員処遇改善特別加算とは?【平成30年度改定対応】

障害福祉サービスの特性を踏まえ、福祉・介護職員処遇改善加算の要件を緩和した加算となります。

対象となる職種

ホームヘルパー、生活支援員、児童指導員、指導員、保育士、障害福祉サービス経験者、世話人、職業指導員、地域移行支援員、就労支援員、訪問支援員、介護職員だけでなく、事務職や医療職等の福祉・介護職以外の従業者も含みます。

福祉・介護職員処遇改善加算との違い

福祉・介護職員処遇改善加算と異なる点は、対象となる職種が違うという点です。福祉・介護職を中心として処遇改善を実施していれば、加算の一部を事務職や医療職等の賃金改善に充てることも可能となっています。

放課後等デイサービスにおける福祉・介護職員処遇改善特別加算の単位数

福祉・介護職員処遇改善加算と同様に、所定単位×該当する率、という形で計算します。所定単位とは、基本単位に該当となる加算・減算を計算した単位数となります。
福祉・介護職員処遇改善特別加算:所定単位×1.1%

放課後等デイサービスにおける福祉・介護職員処遇改善特別加算の算定要件

以下の要件をすべて満たすことが必要となります。
1)福祉・介護職員等の賃金の改善に要する費用の見込額が、福祉・介護職員処遇改善加算の算定見込額を上回る賃金改善に関する計画を策定し、計画に基づき適切な措置を講じていること
2)事業所において賃金改善に関する計画、計画に係る実施期間及び実施方法等を記載した福祉・介護職員処遇改善計画書を作成し、全ての福祉・介護職員等に周知し、所轄官庁へ届出していること
3)福祉・介護職員処遇改善加算の算定額に相当する賃金改善を実施すること
4)事業年度ごとに福祉・介護職員の処遇改善に関する実績を都道府県知事に報告すること
5)算定日が属する月の前12カ月間において、労働基準法その他の労働に関する法律に違反し、罰金以上の刑に処せられていないこと
6)労働保険料の納付が適正に行われていること

留意事項

福祉・介護職員処遇改善加算と福祉・介護職員処遇改善特別加算のいずれかを選択して算定することになります。



2019年4月スタートの「自己評価結果等未公表減算」への対応はお済みですか?
減算を受けないための概要説明資料と必要な様式をセットにして配布中です。
ご希望の方は 「放デイ&児発用:資料+様式ダウンロード」 よりどうぞ。

放課後等デイサービスに関する加算減算一覧

保険請求業務を効率化しませんか?

カイポケは介護業務に使う様々な帳票を簡単作成・印刷でき、国保連への伝送請求機能も兼ね揃えた介護ソフトです。

【ポイント】

  • 利用者、取引先、職員などの管理はもちろん可能
  • 計画書・予定/実績から保険請求・利用者請求まで一括で操作可能
  • もちろん、各種加算減算などの算定もできる
  • ネット上から国保連への伝送請求もできるから専用回線導入の必要なし
  • 利用者負担分の口座振替、職員給与の口座振込がソフト上から可能
  • 売上や利用者の推移など、経営上必要な統計情報も見られる

カイポケはあなたの事業に試していただくために、無料体験期間をご用意しております。
事業所とあわなかった場合でも、一切お金をいただかずに退会することも可能ですので、
お気軽に試してみてください。
※無料期間は条件によって異なりますのでお問い合わせください

放課後等デイサービスにおける福祉・介護職員処遇改善特別加算とは?の先頭に戻る