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通所介護業務日誌の必要事項などの記入例と様式無料ダウンロード

ここではまず、通所介護における業務日誌とはどういうものか、誰が作成するのか、また作成する際の注意点などについて解説します。サービス提供事業所には作成が義務づけられていますが、フォーマットは特に指定されていません。本記事でご紹介する様式は必要な項目が網羅されているため、ぜひ活用してください。


目次
1.通所介護の業務日誌とは
2.通所介護の業務日誌の記入例

1.通所介護の業務日誌とは

業務日誌の役割

業務日誌とは、日々のサービス提供内容やご利用者の人数など、事業が適正に行われていることを証明するものであり、主に管理者や介護業務を担当するスタッフが作成します。作成する目的は、職員間で業務内容を共有することを初め、サービス内容やタイムテーブルなど、運用の見直しに役立てることです。
また、万が一トラブルが発生した場合、行政からの指導やサービス提供記録の開示を求められることもあります。適正な事業が行われていることの証明として、日々の業務日誌の作成は非常に重要です。

作成時における注意点

記入する項目については後述しますが、作成にあたって注意しておきたい点があります。

専門用語や略語を多用しない

作成するのは介護スタッフであることが多いですが、行政からの指導やサービス提供記録の開示を行うこともありますので、医療用語などの専門用語や分かりにくい略語は極力避けるようにしましょう。誰が見ても内容が理解できるよう心がけることが大切です。

記録は具体的に

日々の業務の中でご利用者さんの状態が急変したり、ご家族やケアマネなどから問い合わせが来たりする場合もあるでしょう。その場合、誰がいつどう対処したかを具体的に記入しておくことで、あとから見直した際にも事実確認がしやすくなります。

2.通所介護の業務日誌の記入例

ここでは、様式に沿って具体的な記入例について解説します。

担当職員

この欄は、その日に勤務している職員の氏名を記入します。管理者の方は一緒であると思いますので、看護職員と介護職員の氏名を記入しましょう。
また、機能訓練指導員を配置している事業所では、空欄に追加するなどして対応可能です。

スケジュール

その日のタイムスケジュールを時系列に沿って記入します。以下に例を挙げてみます。

8:30〜9:00 送迎
9:00〜9:15 バイタルチェック
9:15〜10:00 集団体操
10:00〜11:00 入浴
11:00〜12:00 レクリエーション
12:00〜13:00 昼食
13:00〜13:30 談話
13:30〜14:30 機能訓練
14:30〜15:00 談話
15:00〜15:30 送迎

上記は一例ですが、入浴・食事・レクリエーションは、ほぼ毎日の必須項目であると思います。カラオケや制作活動などほかにも色々と行事がある場合は、レクリエーションとしてまとめるのかどうか、スタッフ間で記入方法を統一しておきたいです。

ご利用者数

ここは当日のご利用者数、入浴を実施したご利用者数、食事を摂取したご利用者数などをそれぞれ記入しましょう。入浴や食事に関しては、実際に入浴(摂取)したかどうかで判断します。「ご利用者数だけでいいのでは?」と思うかもしれませんが、その理由は後述します。

ご利用者に関する記録

ここには、それぞれのご利用者さんのその日の状態を記入します。小規模のところであれば、ご利用者さん全員の状態を記入してもよいですし、または何か変化のあった方を記入するのでもよいでしょう。記録する内容としては、「いつもと変わりなし」、「食事を半分以上残していた」、「37.5度の熱があったため、入浴は中止した」などの記入例があります。前述したご利用者数に対して、入浴者の人数や食事を摂取した人数に差がある場合は、その方の中止した理由について明記しておきましょう。
ここの項目に関しては、しっかりとご利用者さんの変化を捉えているか、サービス提供時におけるリスク管理がなされているかが問われます。

そのほか特記事項

ここは、当日の事業所の様子や、記録に残しておきたいことなどを自由に記入します。例えば、「ご利用者さんの間で風邪が流行っているため、職員は手指消毒やマスク着用する」などの注意書きや、「送迎ルートが工事中のため迂回していく必要があった」など、翌日以降に注意しておきたい内容の備忘録として活用してもよいでしょう。



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