menu

0120-701-654

左記の番号が繋がらない方

03-4589-0708

通話無料

受付時間:9時〜18時 (土日祝・年末年始・GW休暇は除く)

0120-701-654

お気軽にお電話下さい (平日:9時〜18時)

【開業】介護事業の事業計画書の書き方

介護事業の事業計画書の書き方について

事業計画書とは何か

介護事業を始めよう!と決心したところで、まず何から始めればよいのでしょうか。
事業をはじめるには、まずどのような介護サービスをするのかを決めなければなりません。訪問介護、通所介護(デイサービス)、居宅介護事業所など、介護サービスの種類によって手続きや必要資金も異なってきますので、需要や地域性なども考慮した上で決めるようにするとよいでしょう。何をするのかが決まったら、コンセプト、ターゲット、サービス内容などの事業プランを立てていきましょう。そして、次に考えなければならないは資金の調達です。資金は、設備資金と当面の運転資金を準備しなければなりません。資金調達は、自己資金、親族や知人からの融資、助成金、日本政策金融公庫などの公的機関や金融機関の融資制度などを利用するのが一般的です。融資をしてもらうには、「いつ」「誰に」「どんなものを」「どのように提供するか」という問いに対して、「いつ」「誰と」「どんな方法で」「どれくらい(数字)行うのか」という要素をわかりやすく提示しなければなりません。それらについて詳細に示したものを「事業計画書」といいます。

事業計画書の書き方のポイント

一般的に、事業計画書は決められた形やフォーマットがあるわけではありません。事業内容や財務計画や目的などにあわせて、相手によく伝わるであろうと思うものを作成すればよいのです。ただし、外部の協力(資金の借り入れ)を受けるためには、自分の計画がしっかりと伝わる資料でなければなりません。具体的には、経営方針、事業概要、財務計画などについて記載します。 特に、事業方針・目的はホームページやパンフレット等にも記載され、利用者様への訴求にも重要な項目となるため、サービスのアピールポイントを含めた形で記載するとよいでしょう。財務計画は経営戦略を示すだけではなく、融資を受けるための重要な要素にもなるため、3ヶ月ごとなどの短いスパンで作成することをおすすめします。

事業計画書の作成は、記載する内容をじっくりと検討しながら、何度も精査することで、客観的に事業の方向性をチェックすることにもつながります。

カイポケでは何をサポートできるのか?

カイポケの創業融資サービスでは、フォームに従い入力することで、事業計画書を簡単に作成できます!
その他にも、開業に向け必要な法人登記、指定申請など無料・有料オプションサービスを含め幅広いサービスをご用意しております。
開業をお考えの方はぜひ一度ご相談ください!

介護事業開業のための資金調達方法

訪問介護・デイサービス・居宅介護支援事業所のそれぞれで、必要な費用は異なります。それぞれのサービス形態に合わせて、必要な資金の目処を確認しましょう。

介護事業の資金調達

介護事業を始めるには、ビジョンと戦略、またそれらを実現するための開業資金が必要です。

事業計画書の書き方

金融機関から融資を得るには、事業計画書が必要です。決められたフォーマットはありませんが、作成のポイントはあります。確認する方に自身の計画がしっかり伝わるよう、工夫して書きましょう。

介護事業の助成金

助成金は、国から支給される返済の必要が無いお金です。人事制度や労務制度の策定時に、助成金を意識したものにして、しっかりと申請することをオススメします。

介護報酬のファクタリング

介護報酬のファクタリングは、国保連から介護報酬が入金されるより早く、売上金を受け取ることができるサービスです。早期入金サービスを導入することで、資金繰りを改善できます。

開業に必要なことは、カイポケにお任せください

開業までの数ヶ月は、やる事が盛りだくさん。特にはじめての場合は、
「何から始めれば良いの?」「どんな順番でやれば良いの?」 と、不安もいっぱい。

そんな中、会計事務所やコンサル会社にサポートを依頼すると、
莫大な費用がかかり、 せっかく貯めた開業資金がもったいない・・・

そんな不安を解消するために、カイポケは開業までに必要なことを、お手伝いします!
無料・有料オプションサービスを含め 幅広いサービスをご用意しております ので、
この機会に、ぜひお問合せくださいね。

介護事業の事業計画書の書き方の先頭に戻る