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利用者様の声 「ケア・ブリッジ帝塚山」|介護ソフト(介護システム)なら「カイポケ」

ケア・ブリッジ帝塚山

サービス付き高齢者住宅

ケア・ブリッジ帝塚山 様

CK&A株式会社(代表取締役:茶本 誠)

開設以來、万床続き!
地域に愛され求められるサービス付き高齢者住宅
その経営者が大切にしている想いとは

日本で最も高い超高層ビル「あべのハルカス」があることで有名な天王寺駅から路面電車に揺られて15分。
いつか見た映画のワンシーンにありそうな小さな駅で降りた。
先程までの都会の喧騒から離れ、そこには誰もがどこか懐かしくなるような、そんな街並があった。
ケア・ブリッジ帝塚山。開設して丸3年になるサービス付き高齢者向け住宅だ。
昔ながらの魚屋さんや豆腐屋さんの横を通り、5分ほどで到着した。
代表の茶本さんが正面玄関を開け、笑顔で迎えてくれた。

「私はこの3年間休みなしできてるんです。とにかくご利用者様と時間を過ごすのが好きで好きで。 もう若くないので休まなあかんなとは思ってるんですが、どうしたもんでしょうかね」
インタビュー中に穏やかな口調の関西弁でそう笑いながら明るく話す茶本さん。
ご利用者様を見かけたら「調子はどうですか?」と投げかけ、職員にも積極的に声をかけている。
カイポケスタッフにも取材中、「おなかすいたやろ?」とおやつを出してくれた。
自然体なのに、配慮が深く、それでいてこちらまで元気になるような明るさのある人だ。
「こんな人がいるところで暮らせたら、毎日幸せかもしれないな」
カイポケスタッフはそんなことを思いながら、茶本さんにお話を伺った。

今もとても大切にしている考え方が、「大家族としてのサ高住」なんです。

カイポケ

こちらのサービス付高齢者住宅(以下、サ高住に省略)は約4年前の11月に開設されたとのことですが、開設経緯について教えてください。
茶本様自身、介護のお仕事をされていたのでしょうか?

茶本さん

いえ、私はもともと大阪の信用金庫に勤めていました。 私が40歳くらいのときにグループホームが建ち始めて、介護の業界に興味を持ちました。
そこで、定年後に大阪福祉短期大学に2年通い、現場実習を経て介護福祉士の資格を取得しました。

カイポケ

定年後に学校に通われたというのは凄いですね。

茶本さん

運営を考えるにあたって、まずは自分自身も介護の基本を学んでおく必要があると思ったんです。 介護の品質を考えるときに、知識がないと良い悪いを判断することもできないですからね。
それに若い人たちに混ざって勉強した時間は凄く有意義でしたね。すごく楽しかったですよ。

カイポケ

ご自身でヘルパーとしてサービス提供をされたりもするのでしょうか?

茶本さん

実際にわたしが介護保険のサービスを提供をすることはないですが、住宅内で利用者様のサポートをしたりサービスが行き届いているかについて、常に自分の目で確認するようにしています。

実際にわたしが介護保険のサービスを提供をすることはないですが、住宅内で利用者様のサポートをしたりサービスが行き届いているかについて、常に自分の目で確認するようにしています。
わたしがここを開設するにあたり、今もとても大切にしている考え方が、 「大家族としてのサ高住」 なんです。いつも職員にも「ご利用者様を自分の家族だと思って、ご利用者様がどういうことを望まれているのか、自分が家族だったらどうしたいかを考えてください」といっています。

カイポケ

家族と思って。。。
そんな風に考えてサービスが提供されていれば、ご利用者様のご家族にとっても安心ですね。

茶本さん

介護福祉士を取得する際に現場実習で、ある特別養護老人ホームに行ったのですが、 そこで「流れ作業の介護」を目の当たりにしまして。。
男女構わず服を脱がせて、並んで入浴介護をして....というような感じですね。
自分はそういう介護ではなく、ご利用者様と向き合う時間の多い介護がやりたいと思い、 それをいつも心がけるようにしています。

カイポケ

そうなんですね。何度か職員さんと外出されるご利用者様の姿を拝見しましたが、 みなさん快適に生活されている様子が伺えました。
開設して丸3年とのことですが、満床が続いている秘訣はこうしたサービスにもあるのですね。

茶本さん

ありがとうございます。今年に入って初めて空きが出て、タイミングはバラバラですが、合計7室の空きが出ました。ですが、ありがたいことに現在は空室があるのは1室だけです。
ご支持いただいているのにはやはり立地条件の良さがあります。
病院、地域の高齢者の方、スーパーマーケットまでほど近く、地域の方に知っていただける機会が多いことが大きいですね。

カイポケ

天王寺からも阪堺線で10分ほどとアクセスもいいので、遠方から来られるご家族にとっても良いですね。

茶本さん

施設自体も風通しがよく、光のはいるところが自慢です。共有部分が広く、サ高住を特集した雑誌に取り上げていただいたこともあります。

カイポケ

各フロアの廊下にも絵や写真が飾られていて、お洒落ですね。

茶本さん

あと、お食事もうちの自慢の1つですね。開設以降、試行錯誤してきて、今は凄く満足のいくものが提供できていると感じています。おいしい食事はご利用者様の活力になりますし、何よりみなさん楽しみにされていますからね。玄米で買い入れ、10キロずつ精米していたりして、お米にもこだわっているんですよ。
実は私は自分の家では味が合わないと箸をつけないという昔ながらの亭主関白気質なところがあるんですが、(笑)その私が毎日食べてもおいしいと感じられるレベルですね。

カイポケ

同行していた別のカイポケスタッフがキャンセルになった分の昼食をいただきましたが、 凄くおいしくてペロッと食べてしまいました。笑

茶本さん

ありがとうございます。
また、開設してから3年、ノロやインフルなどの感染症が流行したことがありません。
職員の体調についても、しっかり管理していて、変化があったらすぐに休んでもらうようにしています。ご利用者様と健康に直結する部分なので、当然のことではありますが、この先もずっと守り続けたい記録ですね。

カイポケ

職員さんのご家族で感染症の症状が見られたらすぐに報告が上がり、お休みを取れるようになっているということで、万全な体制があるのが伺えますね。

茶本さん

もちろん、職員が余って余って…ということではないんです。
職員のみんなが協力してこのような体制を築いてくれているので、すごくありがたいですね。

カイポケ

何人かお話させていただいたのですが、職員の皆さん、はきはきしていて明るくて、楽しそうに働かれているように思います。

茶本さん

ありがとうございます。非常に良い人材に恵まれていると感じています。

業務削減に寄与できるツールについてはどんどん取り入れたいと思ってます

カイポケ

人事についても開業から順風満帆だったのでしょうか?

茶本さん

いえ、最初のころは結構大変でした。
開業1年くらいは職員の離職や採用が落ち着かない日々がありましたね。
最近は職員からの紹介で新しい仲間が増えたりしていて、とてもありがたいと思っています。一生懸命頑張ってくれている職員のためにも、給与を精一杯お支払いできるように頑張らないと!と思っています。開設3年目になりますが、勤続にあわせて毎年1万円の給与をアップを続けています。

カイポケ

1万円ですか!?それは凄いですね…!

茶本さん

どこまでできるかわかりませんが、そのためにも経営努力ができる部分は常に考えるようにしています。たとえば、サ責が困っていたシフト管理と伝送のためのサービス登録。
これもなんとかできないかと思っていたところに、カイポケ住まいが出たので、とにかく使ってみようと思って開始しました。シフトを簡単にドラッグするだけで実績変更があったサービス内容が登録されるのがとても便利ですね。このように業務削減に寄与できるツールについてはどんどん取り入れたいと思ってます。

また、職員の身体面での負荷を減らすために入浴介助の機器なども積極的に入れています。ボディメカニクスを導入していてもやはり限界はありますからね。
ご利用者様とケアラー(職員)どちらのことも考えられる環境づくりは経営者としてやるべきことの1つと思っています。

コミュニケーションもそのためには非常に重要ですね。ご利用者様と接する機会を増やし、ちょっとした変化も気付けるように日々気をつけています。また、現場の職員とはこまめにコミュニケーションをとることで問題の早期発見や職員の不安を解消することを心がけています。

カイポケ

ご利用者様のこと、介護のこと、職員さんのこと。。。網羅的に考えて対応されているから
こそ、このような良い環境ができているんですね。そんな中でも、課題に感じられていることなどはあるのでしょうか?

茶本さん

職員研修ですね。今も外部研修への参加などは取り組んでいるのですが、独自の研修設計がまだできていません。職員それぞれに良いところがあるので、そうした力をお互いに補完できるような研修ができないかと考えています。
横連携はかなりできてきているので安心していますが、今後は組織として全体の力を底上げできるような、そんな状態を目指して力を入れていきたいと思っています。

カイポケ

個々の力を尊重しつつ、共有できる仕組み化ということですね。
常に現状への改善努力を続ける茶本さんの今後の展望についてお聞かせください。

茶本さん

夢は帝塚山を代表するサ高住ですね。
地域の皆様に、現在ご入居いただいているご利用者様のように、ご家族の方ともども喜んでいただけるように、今後も頑張っていきたいと思っています。

TOP LEADERSの知恵

・業務削減を行うことで、コストを最小化し、職員の給与アップに貢献する

・ご利用者様重視の環境作りで絶えず支持される住宅になる

・現場とのコミュニケーションを積極的にとることで、問題の早期発見を行う

"カイポケ住まい"がついにリリース!

サービス付き高齢者向け住宅・住宅型有料老人ホームの業務を支援する「カイポケ住まい」。
住宅の請求業務への対応はもちろん、併設のサービスとサ高住を行き来するスタッフの
シフト管理やまたタブレットによる記録業務の効率化&電子化が可能です。

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