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利用者様の声 「夢のまちケア」|介護ソフト(介護システム)なら「カイポケ」

夢の街ケア

訪問介護

夢のまちケア 様

株式会社ドットライン 代表取締役:垣本祐作

開設9ヶ月で利用者100人達成!
急成長を遂げる介護事業所を経営する、
若きトップの介護業界に対する熱い想い

「僕は訪問介護を再定義したいと考えています。」
自信に満ち溢れた垣本さんの表情をみて、私は訪問前に先輩に言われた言葉を思い出していた。
「たった1年で訪問介護事業所を軌道に乗せた若き経営者なんだよ。」
どんな理念で、何を思って介護業界に参入したのか、
どんな工夫で1年もたたずに安定軌道に乗せたのか。
わくわくしながら私は千葉駅の改札を通り抜けた

少し早く事務所についてしまった私達を、ちょうど入り口から出てきたスタッフの方が快く招き入れてくれた。スタッフの人柄の良さから事業の暖かさやチームワークのよさが滲み出ているように感じた。 事務所に足を踏み入れると、「こんにちわ!」という元気な声ともに垣本さんが現れた。訪問介護事業所の経営者というよりもベンチャー企業の経営者という肩書きの方がしっくりくる、やり手の雰囲気を纏っていた。 その垣本さんの口から語られる経歴と経営手腕は私たちの想像以上の経験と努力によって積み上げられたものだった。

競艇選手から訪問介護の世界へ

カイポケ

早速ですが垣本さんのプロフィールを教えて下さい。

垣本さん

小さいころから経営者になりたかったんです。大学受験のときに2025年問題を知って関わりたいと思い、福祉系学部のある大学にいきました。
そこで在宅介護のバイトをしながら経営者の横でノウハウを学びつつ、他の介護経営者の人たちからも話を聞いたのですが、口をそろえて「介護事業はやめたほうがいい。」と言われました(笑) 周りの反対にあって、勉強のために大手企業へ就職したんですが、「やっぱり自分は起業して経営者になりたい。」という思いが強くてすぐにやめてしまいました。 「とりあえずお金を稼がなきゃ。」と思ってインターネットで検索して高収入である競艇選手になることを決めました。 【競艇選手向け予備校についてのインタビュー動画はこちら(YouTube)】

カイポケ

競艇選手ですか?!それは思い切った選択ですね!

垣本さん

スポーツをやっていた経験や身体条件が合っていたんですよね。競艇選手ってまず、競艇選手になるための学校に入らないとなれないんですよ。
僕は合格率2%の試験に3ヵ月で受かっちゃって。「無事に学校に受かるところまでは良かったんですが、タテ社会で僕の考えていたプランどおりに稼げないことがわかったんです。
だったら難関試験に受かるためのノウハウを商売にしたほうがいいんじゃないか。」って思って競艇選手向けの予備校を開校しました。

カイポケ

競艇の予備校が順調に成長しているなか、なぜ介護の世界に戻ってこようと思ったんですか?

垣本さん

生涯続く事業をやりたかったんです。海外事業などの可能性を検討した結果、学生時代の経験も生かせる「介護しかない。」と思いました。
やっぱり学生時代の想いがどこかにあったんでしょうね。どの介護サービスを提供するか悩んでいた時に全国訪問介護協議会会長の荒井信雄さんと出会い、「利益が出れば従業員も利用者も幸せにできる。」という考えに共感して介護の中でも訪問介護をやろうと決めました。僕は事業を行うにあたってこれが重要だと思っています。
それを主張しているのが大成功している荒井さんだったので、「訪問介護やるしかないな。」と思いましたね。

カイポケ

利益が出ないと会社が存続できないので「利用者のための介護」ができなくなる、 という意識を持つことは、垣本さんのおっしゃるとおり経営者として非常に重要な考え方 だと思います。
利益が出た後の従業員の幸せについては、どのようにお考えですか?

従業員定着の秘訣は「給与への反映」と「ロールモデルの構築」

垣本さん

利益が上がった分はきちんと給与に反映することと、わかりやすい人事考課システムを設けることですね。それに基づいて基本給アップや賞与額を決定します。
さらにキャリアアップについても年功序列ではなく、実力のある人材を積極的に登用しています。直近で言うと入社半年の24歳の社員が次の新規事業所の管理者になります。
そういうロールモデルをつくることが大事だと思っています。

カイポケ

たしかに「人事考課システムだけあって実際の評価に反映されない。」と従業員が感じてしまうとモチベーションの低下につながりますよね。意外と評価まで反映できていないという事業所さんは多いのかもしれません。
「わかりやすい人事考課の結果を給与に反映すること。」「ロールモデルを作る。」ということを実践されて、効果はありましたか?

垣本さん

離職数に明確に現れています。弊社は事業所の拡大を視野にいれているので、積極的に採用活動を行っています。1年で非常勤を含むと42人入社していますが、常勤13名に関しては離職率ゼロという数字が出ています。

カイポケ

従業員の皆様が職場に満足しているということが伺えます。
一方で、「給与に結果を反映する。」というのは事業所運営が安定していないと出来ないことだと思います。夢のまちケアさんの現在のご利用者さんの数はどのくらいなのでしょうか?

9ヶ月で利用者100人達成! “営業先は誰か”を明確にしスピード勝負をかける

垣本さん

9ヶ月で利用者100名を受注致しました。いまもその水準をキープしています。

カイポケ

すごいですね!「営業」「利用者獲得」に悩む事業所さんが多いので、何か秘訣があれば教えていただきたいのですが・・・

垣本さん

営業とサービスの質に尽きると思います。最初に「ケアマネもお客様である。」ということを従業員に共有しました。ケアマネがいいと思ってくれれば、ご利用者様に紹介してもらえます。
ケアマネの先にお客様がいるので、ケアマネもお客様なんです。なので常にケアマネに対していい印象を持ってもらうにはどうしたらいいのか、を考えています。
その施策の一つとして弊社ではスピードを重視しています。
人間のストレスになる要因として「遅い」というのが一番大きいと僕は思っているので、対応が早い事業所だと印象づけることが信頼を得る鍵だと思います。特に初めての利用者さんに関しての報告は密に行っていますね。
あとは多くの成功している事業所様が言っていることだと思いますが「会う」ことが大事ですね。

カイポケ

「スピード」ですか。ケアマネさんも「きちんとご利用者様にサービスを提供している。」ということが実感できれば事業所に対する信頼度もあがりますよね・・・!
ただ、スピードを重視しながらケアマネさんに密に連絡を実現しようとすると、業務量も多くなると思いますが、何か対策はとっていますか?

営業とケアに集中するために日常業務をIT化して効率アップ

垣本さん

標準化、仕組み化を一番意識しています。カイポケの訪問介護向けのサービスはどんどん利用していくつもりです。カイポケシフトと実施記録を社内導入に向けてテストしている最中です。他には連絡帳や管理表も電子化していますね。
全員が出来る仕組みにするという点においてITを導入するということは非常に重要だと思います。

カイポケ

カイポケをはじめとするITツールと介護業界についてどのように考えていますか?

垣本さん

介護業界はIT化が遅れていると感じますね。参入した時、FAXでのやりとりが主流ということに驚きました。企業は常に柔軟に変化していかなければならないと思っています。 これは弊社の企業理念にも反映されているのですが、ITを導入して効率化が図れるという常識がこの業界に浸透していくといいと思います。

カイポケ

ありがとうございます。急成長を遂げる夢のまちケアさんの今後の展望についておしえてください。

垣本さん

夢のまちケアとして5大介護革命を掲げています。これを10年間で達成することですね。

【夢の街ケア 5大介護改革】
1.全国の2025年問題の解決モデルとなる
2.千葉市の地域包括ケアシステムの実践モデルの構築
3.介護職員の処遇改善
4.事業を最大収益化するシステム構築
5.介護職員のイメージアップ、地位向上

僕は「訪問介護を再定義したい。」と考えています。ビジネスマンとして経営者の視点で事業を行うべきであるということをスタンダードにしていきたいです。
その先は介護事業所運営のマーケティングをやりたいですね。コンサルも多くやってきたのでそのノウハウを介護業界に応用して成功事例をどんどん作っていくつもりです。

カイポケ

最後に2月から新規事業所の管理者を任されるエースの三山峻弥さんと現在の訪問介護事業所で所長を務める草野健太さんから事業所運営について熱いお言葉をいただけますでしょうか。

三山さん

満足いただけるサービスを提供することはもちろんですが、業務効率を重視した事業所にしたいと考えています。
何もわからない状態からのスタートでしたが、今回新規事業所の責任者になるにあたりカイポケを活用した事業所運営を目指し、最終的には周囲の訪問介護事業所に影響を与えられるような事業所になりたいです。

草野さん

弊社は「介護の最先端をいく会社を作り上げていきたい。」と考えています。ご利用者さんからも働いている従業員からも魅力的に思っていただけるような状態を目指しています。
それによってみなさんに幸せを分配できると考えているので、介護業界で一番を取れるような会社にしていくつもりです。

垣本さん

すばらしい・・・!僕よりちゃんとしてますね(笑)

カイポケ

垣本さんの熱い思いが従業員の皆様にも浸透していてチームワークのよさを感じました!カイポケも垣本さんに負けないようもっと成長していきたいとやる気が出ました。
本日はお忙しいところありがとうございました。

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