診療報酬ファクタリングサービス
(早期入金サービス)

クリニックを拡張したい…新たな設備を導入したい…スタッフを増員したい…など、
地域医療を支える病院やクリニックの経営には、常に資金調達がつきまといます。

では、どのようにすれば資金繰りを安定させることが出来るでしょうか?
その解決策のひとつとなる「診療報酬ファクタリングサービス」をご紹介します。

診療報酬ファクタリングとは

医療機関は「診療報酬債権」と呼ばれる、診療報酬の明細書(レセプト)をもとに国保連・社保へ請求する債権を持っています。そして、この診療報酬債権を売却して早期に現金化することを「診療報酬ファクタリング」と言います。「医療ファクタリング」「レセプト債ファクタリング」と呼ばれることもあります。

診療報酬請求の流れ

診療報酬の請求は、診療を行った翌月の10日までに行わなければいけません。オンライン請求が原則となっており、その作業の流れは次のようになります。

ファクタリング
  1. 前月診療分のレセプト(診療報酬の明細書)を作成。
  2. 作成したレセプトに誤りがないかの点検作業。
  3. レセプトの内容に疑義があれば、医師による確認作業を実施。
  4. 審査支払期間(国保連・社保)にレセプトと診療報酬請求書を提出。
  5. 診療月の翌々月20日以降に国保連・社保より診療報酬が支払われる。

診療報酬ファクタリングの仕組み

診療報酬ファクタリングを利用すると、なぜ早期の現金化が可能となるのでしょうか。その仕組みについて流れを追ってご説明しましょう。

ファクタリング
  1. 医療機関は通常通り、診療報酬を国保連・社保に請求。
  2. 医療機関が、ファクタリング会社に請求済みの診療報酬債権の買取を依頼。
  3. 国保連・社保に診療報酬債権売却の承諾をもらい、3社間(医療機関・ファクタリング会社・国保連/社保)でファクタリング契約が成立。
  4. ファクタリング会社から医療機関へ、手数料を差し引いた買取代金を入金。
  5. 国保連・社保からファクタリング会社へ①の診療報酬を支払い。

上記のような流れで、医療機関は診療報酬債権の売却額をファクタリング会社から受け取ることになり、請求から数日間で早期の現金化が可能です。なお、契約のタイミングは①の前や②の後など、契約内容やファクタリング会社によって異なります。

ファクタリングと他の資金調達方法の違い

ファクタリング以外にも、金融機関からの融資や売掛金債権担保融資、ローン、補助金など、さまざまな資金調達方法があります。
ただ、借入額の上限が決まっていたり、審査に時間がかかったり、担保や保証人が必要などの理由ですぐに利用できないものがほとんどです。
また、無担保ローンなどは審査が早く機動力はあるものの、限度額が低く金利が高くなります。ファクタリングであれば、担保や保証人も不要な場合が多く、入金までのスピードも銀行融資や補助金のように時間がかかることはないため、使い勝手のよい資金調達方法です。

診療報酬ファクタリングのメリット

診療報酬ファクタリングを利用した資金調達には、次のようなメリットがあります。

  • 手続きが簡単

    銀行融資などと比較して、提出書類も少なく審査も短期間で済みます。

  • 現金化までがスピーディ

    国保連・社保への請求から現金化までが早く、早急に資金を必要とするケースに対応できます。

  • 借入ではないため、財務状況は悪化しない

    診療報酬ファクタリングは借入ではないため、決算書上は負債として計上されません。将来、金融機関からの融資が必要となった際も審査に影響することはないでしょう。

診療報酬ファクタリングはこんな人にオススメ

その特徴やメリットから考えると、一時的にもしくは急な資金調達が必要になった方、病院やクリニックを増設したいが新たな借入はしたくない方にとって、診療報酬ファクタリングは有効な資金調達方法と言えるでしょう。急な出費や一時的な設備投資に、手間と時間がかかる金融機関の融資を受けるのが難しい場合や、複数の増設を考えている場合も、診療報酬ファクタリングなら財務状態を悪化させない方法で資金調達ができます。

診療報酬ファクタリングサービスのお問い合わせは

 0120-901-145

受付時間:9時〜18時
(土日祝・年末年始・GW休暇は除く)

ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。

診療報酬ファクタリングサービスに問い合わせる

こんなお悩みはありませんか?

  1. 開業したばかりで利用者が思ったより増えず、資金繰りに苦労している
  2. 新たなクリニックや分院を開業したいが、新たな借入は避けたい
  3. 医療サービスを充実させるために設備投資を行いたいが、資金が足りない
  4. 看護師や薬剤師をまとめて新規採用したいが、採用にかかる費用が高額
  5. 法人税や賞与の支払いなど急な出費ですぐに資金調達したいが、金融機関だと審査に時間がかかる

株式会社エス・エム・エスの診療報酬ファクタリングサービスで解決

東証プライム上場の株式会社エス・エム・エス(以下「エス・エム・エス」)が運営する診療報酬ファクタリングサービスは、クリニックや診療所など医療機関の経営者の資金に関する悩みをスムーズに解決する5つのポイントがあります。

  • 入金までの日数が短い

    毎月10日までに必要書類の提出が必要ですが、国民健康保険団体連合会(以下「国保連」)・社会保険診療報酬支払基金(以下「社保」)への請求(毎月10日)からわずか5営業日後には請求額の80%が入金されます。通常、国保連・社保からの入金は診療月の翌々月20日以降となっていますので、実に1.5カ月も早く診療報酬が受け取れることになります。

  • 手数料が安い

    エス・エム・エスの診療報酬ファクタリングサービスは、業界最安値水準の手数料0.8%で利用できます。また、この手数料は早期入金額(請求額の80%)に対してかかるものであり、残金(請求額の 20%)にはかかりません。そのほか、初回手数料として5,000円(税抜)、月額利用料として2,000円(税抜)が必要です。

  • 決算書上の負債に計上されない

    エス・エム・エスの診療報酬ファクタリングサービスは、決算書上の負債に計上されないため財務状態を悪化させず、金融機関からの融資を温存できます。たとえば、2件目の病院開業を考えているが1件目のローンが残っている場合なども、利用しやすいサービスとなっています。

  • 契約期間の縛りなし・解約金も0円

    一時的に資金を調達したい場合など、長期契約の縛りがあると利用を躊躇してしまいますが、エス・エム・エスの診療報酬ファクタリングサービスは最短3カ月から利用可能。途中解約時の違約金もなく、審査料や更新料も0円です。

  • お申込みが簡単で、かつ保証人等が必要ない

    申込みは所定の書類(契約書・申込書・債権譲渡通知書)を記入し、登記簿謄本や印鑑証明書などの必要書類と一緒に送付するだけ。担保・保証人・事業計画書は一切不要でとても簡単です。また、新設法人や個人事業主も利用することが出来ます。

診療報酬ファクタリングサービスのお問い合わせは

 0120-901-145

受付時間:9時〜18時
(土日祝・年末年始・GW休暇は除く)

ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。

診療報酬ファクタリングサービスに問い合わせる

ファクタリングサービスの選び方

ファクタリングサービスは、今や資金調達の手段として広く知られるようになりました。しかし、どのようにファクタリングサービスを選べばよいのか分からないという人は多いのではないでしょうか。ここでは、一般的なファクタリング会社の選定基準についてお伝えします。

入金までのスピード

ファクタリングサービスを利用するメリットは、数カ月後でなければ入金されない売掛金を、本来より早いタイミングで現金化できる点にあります。入金スピードはファクタリング会社によって即日~1週間など異なりますが、即日の場合は、手数料や諸費用が割高になることが多いです。

安全性

ファクタリングサービスを賢く利用するには、安心して利用できる会社を見つけることです。手数料などサービスの概要を明確にしているか、また、ホームページなどで導入実績を確認してもよいでしょう。

手数料・金利

ファクタリングサービスを選ぶうえで、手数料は重要なポイントになります。診療報酬ファクタリングでも用いられる3社間ファクタリングの手数料の相場は、一般的に1~9%と言われています。複数社の手数料を比較して検討しましょう。

注意点

ファクタリングサービスは、金融庁や経済産業省も認める正当な資金調達手段のひとつです。しかし、金融業ではないため規制が緩く、なかには質の悪い業者が存在しています。現金化にあたって相場より高額な手数料を請求する、債権譲渡ではなく担保に入れることを強要するといった悪徳業者には注意しましょう。

その他の制約や制限

ファクタリングサービスには、利用期間に縛りを設けていたり解約時に違約金が発生するものがあります。

診療報酬ファクタリングサービスのお問い合わせは

 0120-901-145

受付時間:9時〜18時
(土日祝・年末年始・GW休暇は除く)

ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。

診療報酬ファクタリングサービスに問い合わせる

他社サービスとの比較

現在、診療報酬ファクタリングサービスを提供している会社は数多くあります。ここでは、他社のサービスと比較して、エス・エム・エスのサービスが優れている点を5つご紹介します。

カイポケ A社 B社
手数料の安さ

業界最安値水準の0.8%

保証人の差し入れが必要

買い取り額の1.0%

入金までの期間の短さ

5営業日後には請求額の80%が入金

審査だけで最低3営業日

問い合わせから3週間

プライム上場企業の信頼

東証プライム上場企業の安心感

上場企業

一般企業

解約のしやすさ

3ヶ月利用で解約手数料なし

1年おきに更新料30,000円が必要

利用期間が1年未満だと解約金が発生

たしかな実績

約1,800法人が利用中

実績数非公開

実績数非公開

手数料の安さ

エス・エム・エスの診療報酬ファクタリング手数料は、0.8%と業界最安値水準です。そのうえ、手数料がかかるのは早期入金額である請求額の80%のみで、残金の20%にはかかりません。他社のサービスと比較して手数料のコストを下げることができます。

入金までの期間の短さ

毎月10日までにエス・エム・エスへ請求データを提出すると、わずか5営業日後には請求額の80%が入金されます。入金までの日数については契約内容によることが多く、他社では「数日程度」という記載が多いのですが、エス・エム・エスの場合、請求後5営業日後に現金化することができます。

プライム上場企業の信頼

ファクタリングサービスは参入のハードルが低く、さまざまな会社がサービスを提供しています。エス・エム・エスの診療報酬ファクタリングサービスは、東証プライム上場企業で医療・介護分野での基盤が整っているエス・エム・エス100%出資の子会社である株式会社エス・エム・エスフィナンシャルサービスが提供。プライム上場企業の運営という安心感があります。

解約のしやすさ

一時的な資金調達が目的の場合、短期間で診療報酬ファクタリングをやめたいと考える経営者・オーナーの方も多いのではないでしょうか。しかし、なかには契約期間途中で解約すると違約金や解約手数料を取られるサービスがあります。エス・エム・エスの場合、最短3カ月から利用することができ、3カ月利用すれば違約金や解約手数料なしに解約が可能。これにより、資金繰り状況によって柔軟な利用が可能になることや、借入と違って返済期日を指定されていない為、解約時期を自身で選ぶことが出来ることが大きな魅力です。

たしかな実績

ファクタリング

プライム上場企業が運営する安心感と数々のメリットにより、現在、約1,800法人がエス・エム・エスの早期入金サービス(ファクタリングサービス)を利用しています(2019年8月現在)。これまで右肩上がりに利用法人数を増やしており、ファクタリングにおいて多くの実績があることは、安心して利用できるサービスである目安です。

ご入金までの流れ

ファクタリング

続いて、診療報酬ファクタリングを利用した場合における、入金までの流れをご説明します。通常、国保連や社保からの入金は診療月の翌々月20日以降となり、たとえば、4月診療分の診療報酬を5月10日に請求した場合、入金されるのは約2カ月後の6月20日以降です。診療報酬ファクタリングを利用した場合、4月の診療報酬を5月10日に請求し、請求データをエス・エム・エスに提出すると、請求後最短5営業日後=5月中に請求額の80%が入金。比較すると、通常より1.5カ月早く診療報酬の8割が受け取れることになります。なお、残りの20%については早期入金月の翌々月、第5営業日に入金されます。

株式会社エス・エム・エスの診療報酬ファクタリングサービスは、こんな方に選ばれています

  1. 今すぐにまとまった資金が必要で、手続きに時間をかけずに資金調達をしたい方
  2. 長期契約に縛られるのではなく、一時的に資金調達をしたい方
  3. 手数料やサービスの柔軟性が気に入り、他のファクタリングサービスから乗り換えた方

エス・エム・エスの診療報酬ファクタリングサービスの魅力は、何と言っても「申込みの簡便さ」と「解約のしやすさ」にあります。代表者が医師で資金管理の担当者がいない、診療で忙しく複雑な申込み手続きに充てる時間がないといった病院やクリニックこそ、利用価値があります。また、設備投資や採用費・賞与支払い、一時的な患者減少など、あくまで一時的な資金需要が発生した際の利用に向いているファクタリングサービスです。

診療報酬ファクタリングサービスを利用されているお客様の声

  • 「最初に開業したクリニックが順調に患者数を伸ばして経営も安定してきたため、2件目の開業を考えていました。ただ、金融機関からの融資は時間もかかるし、何より1件目のローンが残っているとどうしても躊躇してしまって…。そうやって悩んでいた時に借入以外に資金調達できる方法があると知り、エス・エム・エスの診療報酬ファクタリングサービスに申込みました」

  • 「開業して数年が経ちましたが、季節によって患者数の増減が激しく、資金繰りが不安定なところが悩みでした。患者数が減る時期に何とか資金繰りがうまくいく方法がないかと調べていたところ、診療報酬ファクタリングを知りました。エス・エム・エスの診療報酬ファクタリングは利用期間が最短3カ月で、病院の状況を見ながら資金確保ができて助かっています」

診療報酬ファクタリングサービスのお問い合わせは

 0120-901-145

受付時間:9時〜18時
(土日祝・年末年始・GW休暇は除く)

ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。

診療報酬ファクタリングサービスに問い合わせる

よくある質問・FAQ

エス・エム・エスと既存取引が無くても使えますか?

エス・エム・エスと取引のない法人でも利用可能です。

診療報酬以外のファクタリングもやってますか?

エス・エム・エスでは、診療報酬ファクタリング以外に調剤報酬のファクタリングや、介護ファクタリングも提供しています。介護事業者の方でファクタリングに興味をお持ちの方は、介護ファクタリングから詳細をご確認ください。

申込みにはどのような書類が必要ですか?

エス・エム・エスから送付する契約書、申込書、債権譲渡通知書のほか、以下の書類が必要です。

  1. 法人の登記簿謄本、印鑑証明
  2. 預金通帳のコピー(口座名義人ページ、国保連・社保からの入金ページ)
  3. 過去6カ月分の総括表(請求書)、支払決定額通知書、直近1カ月分の明細書コピー(新設法人の場合は指定通知書のコピー)

診療報酬ファクタリングサービスのお問い合わせは

 0120-901-145

受付時間:9時〜18時
(土日祝・年末年始・GW休暇は除く)

ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。

診療報酬ファクタリングサービスに問い合わせる
© SMS Co., Ltd.