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介護ソフトのランキングから考える介護ソフトの選び方



この記事では、介護ソフトを新たに導入しようと、あるいは入れ替えを検討している介護事業者の参考になるよう、インターネット上で公開されている、いわゆるランキングサイトの活用方法等についてまとめましたのでご活用ください。

介護ソフトランキング

目次

介護ソフトのランキングとは?

介護事業者が新規に導入や入れ替えを検討している場合、まずは介護ソフトに関する機能や使い勝手、価格などの情報収集からスタートすることになると思われます。

それには、介護事業者へ郵送されてくるダイレクトメールや、全国社会福祉協議会が主催する福祉医療機器展などでの情報収集も考えられますが、ソフト入れ替えの時期にタイミングよく郵便物が届くことや、機器展が開催されることは稀であるといえます。

そこで、インターネット上において介護ソフトの情報が集まっている、いわゆるランキングサイトを参考に、介護ソフトに関する情報収集を行うことも、有効な策になります。

実際に、インターネットで“介護ソフト ランキング”や“介護ソフト 順位”というキーワードで検索してみると、幾つかのランキングサイトが表示され、介護ソフトのランキングはもちろん、ソフトの比較や資料請求ができるページが検索結果として表示されます。

しかし、どのページを確認しても介護ソフトの順位は一致しておらず、検索結果であるサイトを確認していくごとに、閲覧者に疑問が生じてくることが推測されます。
この要因は、介護ソフトを順位づけするにあたり、それぞれの評価基準の違いが反映されたものになっていることが原因といえます。

このように、介護ソフトのランキングサイトを活用するデメリットは、評価する基準の違いが順位に大きく影響する結果となるため、時に導入しようとする介護事業者に適した介護ソフトを見つけにくいことがあることが挙げられますが、メリットは、介護ソフトごとの機能をインターネット上で容易に比較できることと、その評価の双方を同時に確認できることが挙げられます。

介護ソフトのランキングにおける基準

ランキングサイトにおける介護ソフトの順位づけにあたり、考えられる基準について解説します。

介護ソフトのシェア(市場占有率)順

介護ソフトの順位づけにあたり、真っ先に考えられるのが、シェア(市場占有率)数に基づくものです。これは、販売や利用数が多い順に並べられたものと言い換えることができます。言い換えれば、各介護事業者ともさまざまな選択基準に基づき選択をした結果がランキングに表れているもので、介護事業者が新規導入、入れ替えを検討している場合の1つの指標になるデータといえます。

介護ソフトに対する口コミの数

介護ソフトに対する口コミの数に基づく基準では、既に介護ソフトを導入している介護事業者が、そのソフトを使用した感想を口コミとして発信した内容に基づくものです。口コミの多さは販売や利用数に概ね比例するものといえ、高い評価の口コミが多くある介護ソフトが上位にランキングされています。

このランキングにおいて、下位に位置づけられる介護ソフトについては、評価が低いものか、そのソフトのユーザー数が少なく、評価数が少ないものと読み取ることができます。

利用者の満足度

利用者の満足度に基づくランキングは、介護ソフトの導入までの過程や実際の使い勝手などに基づき順位づけされます。先の口コミよりは、介護ソフトを客観的に判断して点数付した結果に基づく集計結果であるといえます。

カスタマーサービスの受電率

介護事業者にとっては、非常に参考になるランキングがカスタマーサービスの受電率に基づくランキングです。日々、介護ソフトを利用するに当たり、操作方法などわからないことをカスタマーセンタへ問い合わせをすることになります。このランキングでは、問い合わせに対する応答率を数値化したものです。その数値が高いほど、オペレーターの人数が多いことや対応する窓口の営業時間が長いと読むことができるため、介護ソフトの導入後や入れ替え後に、介護事業者が介護ソフトの使い方で困らないことが予測できるランキングといえます。

対応しているサービスの数

通所介護や訪問介護サービスといった、対応しているサービスの数に基づく基準です。
介護事業者は、現在提供しているサービスにだけ対応すればよいと判断しがちですが、将来事業の拡大を、多角化的に行う際に重要な基準となるといえます。

販売・利用金額

介護ソフトの販売や利用金額に基づく基準です。
この基準は、事業所ごとに規模や介護ソフトを利用するスタッフ数が異なり、導入条件が一律ではないことを背景とするランキングとなっていますが、目安として活用できるデータといえます。

以上の要素を総合したもの

以上のデータを総合的に判断し、レーダーチャートや数値化した指標を基準とするランキングサイトもあり、新たに介護ソフトを導入しようと、また、入れ替えを検討している事業者には、より有益なデータといえます。

介護ソフトのランキングの活用法

介護事業者において介護ソフトを導入する最大の目的は、業務効率の向上が挙げられ、また、国保連合会等へのレセプト業務において間違いを減らすことといえます。

従って、介護ソフトのランキングサイトにおいては、業務効率に寄与するソフトか否か、また、ケアレスミス等の間違いを生じさせないシステムか否か、という情報を収集する機会とすることが求められます。加えて、利用者の満足度やカスタマーサービスの受電率に基づくランキングなどを参考に、自事業所に適した介護ソフトの選択をする必要があります。

また、口コミを基準とするランキングでは、介護ソフトの機能へのピンポイントに対する口コミが多くなっている傾向にありますので、ご自身が本当に欲している機能をピックアップして、参考にすることが大切となります。

この時の注意点は、同じ機能であっても、介護事業者の規模やスタッフ数に応じてコメント内容(評価)が異なってきますので、口コミの読み方にも工夫が求められるでしょう。

介護ソフトのランキングサイトの最大のメリットは、複数の介護ソフトの機能などについて、同時にインターネット上で比較検討ができることが挙げられます。

従って、介護事業者が必要とする介護ソフトの機能について取捨選択ができたならば、ランキングサイトを使って求める機能の有無や、その評価について確認をすることで、ご自身の事業所にとってよりよい介護ソフトを選ぶことができるでしょう。

まとめ

この記事では、どのように介護ソフトが順位づけされるのかを、その基準の解説を含めて紹介し、ランキングサイトの活用の仕方についても触れました。

実際に介護ソフトを導入、入れ替えを検討している介護事業者にいたっては、インターネットで“介護ソフト ランキング”や“介護ソフト 順位”などのキーワードで検索し、実際のランキングを確認されることも1つの手といえるでしょう。

介護ソフトは介護事業所の業務効率へ寄与するばかりではなく、そこでは国保連合会や利用者へのレセプト業務も含まれており、間違いを起こすことは、すなわち介護事業者の社会的な評価を下げることになりますので、失敗のない介護ソフト選びが求められます。

このコンテンツを参考に、ランキングサイトや比較サイトから適切な情報を抽出し、よりよい介護ソフト選びに繋がれば幸いです。

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