【2026年最新】介護ソフトのシェア(導入数)ランキング!ソフトの選び方と注意点を解説

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介護ソフトを新しく導入したい・乗り換えたいと考えている事業者の皆様は、ソフトを比較検討するために情報収集を進めていらっしゃることと思います。
情報収集をする中で、「どの介護ソフトが一番選ばれているの?」という疑問からシェアランキングを調べているのではないでしょうか。シェアランキングが高いということは、「機能」や「料金」、「使い勝手」など何かしら選ばれる理由があるので、介護ソフト選びの参考になる情報です。
この記事では、介護ソフトの導入・乗り換えを検討している事業者様に向けて、介護ソフトのシェアランキング、比較サイトやシェアランキングの注意点や、介護ソフトの導入の流れなどについてご紹介しています。

※この記事は、2026年7月9日時点の公開されている情報を基に当編集部がシェアランキングを作成しておりますので、ご了承の上ご覧ください。

目次

【2026年最新】介護ソフト(請求・記録ソフト)のシェアランキング

ここでは、2026年7月9日時点で各社から公開されている導入事業所数を確認し、当編集部が作成したランキングをお伝えします。

ランキング ソフト名 会社名 導入事業所数
1位 ほのぼのNEXT エヌ・デーソフトウェア株式会社 72,600事業所
2位 ワイズマン 株式会社ワイズマン 61,200事業所
3位 カイポケ 株式会社エス・エム・エス 60,800事業所
4位 カナミック 株式会社カナミックネットワーク 52,704事業所
5位 HOPE LifeMark-WINCARE 富士通Japan株式会社 21,000事業所
6位 CAREKARTE 株式会社ケアコネクトジャパン 19,000事業所
7位 介舟ファミリー 株式会社日本コンピュータコンサルタント 17,000事業所
8位 まもる君クラウド 株式会社インタートラスト 8,000事業所
9位 FlowersNEXT 株式会社コンダクト 6,000事業所
9位 トリケアトプス 岡谷システム株式会社 6,000事業所
9位 ナーシングネットプラスワン 株式会社LITALICO 6,000事業所
12位 寿 株式会社南日本情報処理センター 5,500事業所
13位 SuisuiRemon セントワークス株式会社 5,000事業所
13位 はやまる ベストリハ株式会社 5,000事業所
13位 福祉の森 株式会社日立システムズ 5,000事業所
16位 FirstCare 株式会社ビーシステム 4,000事業所
16位 ケア樹 株式会社グッドツリー 4,000事業所
18位 iBow 株式会社eWeLL 3,633事業所
19位 Rehab Cloud 株式会社Rehab for JAPAN 3,344事業所
20位 Care-wing 株式会社ロジック 3,000事業所

シェアが高い介護ソフトを選ぶメリット

シェアが高い(導入事業所数が多い)介護ソフトを選ぶメリットには、以下のようなものが挙げられます。

シェア率が高い介護ソフトを選ぶデメリット

反対に、シェア率が高い介護ソフトを選ぶデメリットには、以下のようなものが挙げられます。

介護ソフト(請求・記録ソフト)のランキング・比較サイトを見て選ぶ際の注意点

介護ソフトを比較・検討する際に、ランキングや比較サイトは事業者の皆様にとって重要な情報の一つになっているでしょう。
ただし、ランキングサイトや比較サイトによって掲載されているランキング・内容に違いがありますので、以下のポイントに気を付けましょう。

  1. ランキング作成日(いつ時点の情報なのか?)
  2. 複数のサイトを比較
  3. 口コミの数・信頼性
  4. ランキングの基準(何のランキングなのか?)

注意点①ランキング作成日(いつ時点の情報なのか?)

介護ソフトの価格や機能が変更される可能性もあることから、ランキングは調査する時期によって変動します。最新の情報が反映されているのか確認した上で、ソフト選びの参考にしましょう。

注意点②複数のサイトを比較

一つのランキングサイトだけでそのソフトへの評価を決めるのではなく、客観的で正確な情報を得るためにも、いくつかのサイトを見比べてみることが大切です。例えば、複数のサイトで同じように高い評価を得ていた場合、その評価が正確な可能性は高まります。

注意点③口コミの数・信頼性

多くのランキングサイトには、口コミによる評価付けや実際の口コミが掲載されています。口コミは介護ソフトを比較検討する上で重要な要素ではありますが、「口コミの数による評価の偏り」と「口コミを投稿している事業所の状況が自事業所と近いのか?」という点で注意が必要です。

注意点④ランキングの基準(何のランキングなのか?)

介護ソフトを比較しているランキングサイトは複数存在しますが、必ずしも介護ソフトの順位が一致しているわけではありません。これは、介護ソフトを順位づけするにあたって、評価基準が違うということが要因となっています。ご自身の事業所に最適なソフトを選ぶためにも、ランキングを見る際には、「シェア率」、「口コミの満足度」、「料金」、「機能の充実」など、どのような基準のランキングなのかを確認しましょう。

介護ソフト(請求・記録ソフト)の選び方のポイント

ご自身の事業所にあった介護ソフトを導入するために、以下のポイントに注意をしながら、ソフトを比較・検討していきましょう。

介護ソフトの比較方法や比較のポイントについて、詳しくはこちらの記事をご覧ください

解決したい課題を明確にする

介護ソフトを導入・乗り換えしようとしてソフトの情報収集を始めると、様々なソフト会社があり、機能や価格も多様なことから、どのソフトを選べばいいのか迷ってしまうと思います。
まずは、やみくもにソフトを調べるのではなく、ご自身の事業所における困りごとや解決したい課題をはっきりさせることから始めましょう。
例えば、

といった課題が考えられます。

必要な機能を洗い出す

事業所における課題や困りごとを明確にしたら、その課題を解決するために必要となってくる介護ソフトの機能を洗い出してみましょう。
例えば、「国保連や利用者様への請求業務に時間がかかる」ことを解決したいならば、請求データの作成や伝送を効率化するための機能が必要になってきます。また、それに加えて「職員の勤怠管理を紙で行っているため、給与計算ミスが発生しやすい」ことも解決したいとなると、勤怠管理と給与計算が連動している機能も必要なことが分かります。
また、「絶対に必要な機能」と「あったら良い機能」を分けてリストアップすると考えが整理できるので良いでしょう。

ソフトを比較する際は多角的な情報収集を行う

最低限必要な機能が分かったら、そういった機能を搭載している介護ソフトを実際に探してみましょう。ソフトを比較する際には、より正確な情報を得るためにも、以下のように多角的な情報収集をすることが大切です。

無料体験・デモンストレーションを行う

比較検討を行った結果、いくつかの介護ソフトが導入候補に上がってくるかと思います。それらのソフト会社がデモンストレーションや無料体験期間を設けている場合は、ぜひ活用しましょう。
現場の職員と一緒にソフトを実際に触ってみることで、使いやすさや必要な作業量などを確認することができます。

現場の職員の意見を取り入れる

無料体験まで行ったら、あとは導入するソフトを決定するだけです。ソフトを導入する決定権は経営者や管理者の皆様が持っていると思いますが、ソフトを実際に使っていくのは現場の職員です。ですから、導入するソフトを使いこなし、現場の業務改善を進めていくためにも、職員の意見を取り入れましょう。

介護ソフト『カイポケ』を導入したお客様の声(口コミ)

カイポケは全国60,000以上(※)の事業所に導入していただいている記録から請求まで一気通貫で行うことができる介護ソフトです。ここでは、多くの事業所に選んでいただいているカイポケを実際に導入した事業所の皆様の声をご紹介していきますので、ぜひソフト選びのご参考にしてください。

※2026年4月時点。「かべなしクラウド」の会員数を含む。

通所介護事業所のカイポケ利用者様の声

以前使っていたソフトでは請求機能しか利用していなかった。オプションで記録機能を追加することも検討したが、見積をしたら5年契約かつ高額になってしまい、「とても払える金額ではない」と断念した。その中で、カイポケならタブレットで記録ができると知り、無料体験の申込をした。
カイポケを導入後の一番の変化は、記録にかかる手間と時間の削減。手書きで記録をしていたころは記録しているだけで午前中が終わってしまい、午後も書ききれなかった記録を書き続けていたが、カイポケ導入後は午前も午後もそれぞれ30分程度で記録が終わっている。利用者様に関わる時間も増え、アプリを使って撮影した写真を連絡帳に載せたり、施設内に皆さんが行事やレクリエーションを楽しんでいる様子が掲示できるようになったりして嬉しい。

居宅介護支援事業所のカイポケ利用者様の声

もともと使っていたソフトは利用料金が高く、国保連への伝送機能を付けるとさらに追加料金がかかるということで、ソフトの変更を検討していた。カイポケは価格が安く定額制であることや、無料体験をしてみたときに機能がシンプルで操作がしやすいことが決め手になり、カイポケを導入した。
もともと行っていた訪問介護に加えて居宅介護支援も始めたが、料金が安いため、2つのサービスでカイポケを使ってもコストを抑えることができた。

訪問介護事業所のカイポケ利用者様の声

カイポケを導入して紙記録からスマートフォンでの記録に変わったことに伴い、記録の手間とヘルパーへの情報共有の方法が大きく変わった。今までは訪問内容の記録に加えて、情報共有用の記録と給与計算用の記録と1回の訪問で3枚の用紙を書いていたが、それが1度の入力で完結するため、ヘルパーの負担が減った。また、ヘルパー同士も他の人がどの様に記録を書いているのかを確認することで情報共有ができている。
14名のヘルパーがいるが、みなさん大体1、2回スマホ記録を使ってみると慣れてきていた。75歳のヘルパーが2人いるが、2人とも変化についてきてくれて、今ではスマホを使いこなせている。

まとめ

この記事では、当編集部が作成した介護ソフトのシェアランキングをお伝えしました。

※この記事は、2026年7月9日時点の公開されている情報を基に当編集部がシェアランキングを作成しておりますので、ご了承の上ご覧ください。

介護ソフトは、介護記録の作成・管理、国保連合会や利用者様への請求業務で使用する介護事業所にとっては欠かせないツールです。
この記事でご紹介した内容を参考に、皆様の事業所に合った介護ソフトを選びましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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