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介護ソフトを的確に比較して、事業所に合った介護ソフトを導入しましょう!



介護ソフトを導入しようとしている介護事業者の皆様は、色々な介護ソフトを調査、機能や料金などを比較されていることと思います。
しかし、ただ単に機能の数や料金の安さで判断しても良いのでしょうか?
介護ソフトや介護事業所の特性を考えると、単純に比較するだけではご自身の事業所に最適な介護ソフトを導入できないと思われます。
この記事では介護ソフト選びに必要な項目を、どのように見て比較すればよりご自身の事業所に合った介護ソフトを選択できるのか、説明したいと思います。
介護ソフトを導入したいけれど、どのような項目を比較して選択していけば良いのか悩まれている事業者の皆様、ぜひ参考になさってください。

介護ソフト比較

目次

介護ソフトの比較のポイント

この章では、介護ソフトの比較ポイントを以下の項目に分けて説明していきます。
①介護ソフトメーカーの規模
②介護ソフトの口コミ、評判
③介護ソフトのシェア
④介護ソフトの料金体系
⑤介護ソフト機能以外の便利機能の比較

① 介護ソフトメーカーの規模

2000年の介護保険制度開始以来、たくさんの会社が介護ソフトの提供をはじめました。
しかし、参入と同じく撤退している会社が多いことも事実です。
介護保険の性格上何度も法改正が行われ、ソフトもそれに対応していく必要があります。
ソフトの更新は会社側にとってコストとなります。
逆に言うと、それにきちんと対応して業績を積んでいる会社は、安心できる会社であるといえます。

② 介護ソフトの口コミ・評判

介護ソフトを導入するにあたって、インターネットなどで情報収集をし、様々なソフトに関する口コミを見られると思います。
口コミを参考にする場合は、口コミを書いた人の年齢・所属・職業などの基本情報を見たうえで、その介護ソフトを導入した理由、利用してみた感想、利用することで問題が解決されたか、満足しているかなどの項目をしっかりと読むことが重要です。
口コミを表面的だけではなく、その口コミが書かれた理由まで深く考えて利用されると、比較される際の参考になるかと思います。

③ 介護ソフトのシェア

業界内でのシェアが大きいということは、単に利用している人が多いだけではありません。
使いやすさや、サービスが良いからこそ、 選ばれ続け利用されている ということではないでしょうか?
そのことからも、業界シェアが高いかということは、介護ソフトを比較される上で参考にしたいポイントとなります。

④ 介護ソフトの料金体系

介護ソフトの料金体系は、大きく分けて2種類あります。
最初にソフト自体を一括購入するもの、ソフトの使用料金を月額払いするものです。
パッケージ型介護ソフトは一括購入するものが多く、ASP型の介護ソフトは月額払いのものが多いです。
比較される際には単に料金だけでなく、現在の事業所の規模、ソフトを使用したいパソコンの台数、事業の長期的戦略、業務効率などを総合的に考えたうえで、よりご自身の介護事業所に合った料金体系のものをお選びください。

⑤ 介護ソフトの対応サービス・サポート体制・便利機能の比較

それぞれの介護ソフトがご自身の事業所が提供しているサービス業種に対応しているかは、必ず確認されると思います。
さらに、 その後の事業展開まで見据えたうえで介護ソフトを選ばれる と、もしサービス業種が増えたときにソフトの変更をする手間が省けるでしょう。
サポート体制も、ソフト会社によって時間・対応体制などに違いがあります。

トラブルの際に電話がつながりやすく、迅速に対応してもらえるサポートセンターがあるものを選びましょう。
大手ソフト会社ではサポートセンターも大きい場合が多いため、電話した際につながりやすいことが考えられます。
また、介護事業を行う上で便利な機能がついているソフトも多いです。
より多くの機能を使いこなすことで、請求業務以外の業務においても業務効率が上がり、経費削減につながるでしょう。 便利機能も比較されると、総合的に良い介護ソフトを選ぶことができます。


このようなポイントを押さえたうえで介護ソフトを比較されると、より良い介護ソフトを選ぶことにつながるでしょう。
では、実際にどのような手段で介護ソフトを比較すれば良いか、説明したいと思います。

どのような手段で介護ソフトの比較をすればいいの?

それでは実際に介護ソフトを比較する方法をいくつか紹介します。

比較サイトでの検索

インターネット上には、介護ソフト数社を比較してあるサイトがあります。
そのようなサイトにいけば、簡単にソフトを比較した情報が手に入ります。
しかし、そのサイトを作成した人の主観が情報を左右している可能性があります。

また、サイト自体の情報が古いことも多く、注意が必要です。
比較される際には、 情報の信憑性を見極めたうえで、参考に されると良いでしょう。

資料での比較

気になる介護ソフトの会社があれば、積極的に資料請求を試みることも1つの手です。
また、無料でデモンストレーションを行っている会社、無料体験ができる会社もあります。実際に数社使用してみることで、現場目線で必要な機能がわかりやすく使えるかなど、見極めることができ、より比較しやすいかと思います。


このように、 インターネット上の情報などからある程度候補を選んだ後に、ご自身で実際に使用感を確かめると効率よく比較ができる のではないでしょうか。
では、具体的な比較手順を確認していきましょう。

実際の介護ソフトの比較手順

それでは今までの内容を踏まえた上で、導入時の比較手順を考えてみたいと思います。

  • 介護ソフト比較サイトの口コミやシェアランキングなどを見る。
    →口コミの数や、口コミで書かれている理由を考えて、 そのソフトの他よりも秀でている部分などを調べましょう。
    その部分が、ご自身が重要だと思われる機能と同じものが多い介護ソフトを選択すると良いです。
  • 気になる数社のHPを見る。
    企業規模や、法改正への対応、セキュリティ体制、サポートセンターの対応方法・時間 などに問題はないかを確認しましょう。
    サポートセンターに関してはつながりやすさを確認することが重要です。

    →ご自身の事業所の提供サービスに(今後拡大するかもしれないサービスも含め)対応しているか、確認しましょう。
  • 気になる数社の資料請求を行う。
  • 資料の情報を整理する。
    →ソフトの形式・料金体制などが、ご自身の事業所に合っているか、パソコンの台数や事業所の規模によりソフトの形式はパッケージ型とASP型のどちらが良いか(料金的な部分を加味して)考えてみましょう。
    例)パッケージ型介護ソフトは、小規模な事業所にはコストの面で割高になる可能性高いです。
    また、事業所の規模で料金が変化するかどうか確認が必要です。

    →請求機能などの基本的機能以外で必要なものがあるか考えましょう。
    その他の便利な機能を使うことで、業務削減や人件費の削減につながるものもあります。
    長期的に、かつ、事務など経営面も含めて必要な機能を考える必要があるでしょう。
    例)タブレット端末の使用では、入力や書き写し作業による時間短縮やミス減少が期待できます。
    これらのメリットは長期的に考えると経費削減につながるでしょう。
  • 無料体験があるものは、体験した上で導入を決定する。
    →実際に現場で使用し、必要な機能がわかりやすく入力できるかなど動作確認をしておく必要があります。


    基本的な介護ソフトの情報はこの流れで確認できるかと思いますが、ご自身の事業所に必要な機能や欲しい機能があれば、あらかじめピックアップしておくことでさらにスムーズに選ぶことができるでしょう。

おわりに

この記事では介護ソフトを導入する際に、たくさんある介護ソフトの中からご自身の事業所に最適なものを見つけるための比較方法を説明してきました。
比較する内容がたくさんあり苦労されるとは思いますが、 介護ソフトの選び方次第で、業務の効率化や経費削減をすることもできる ため、慎重に選びたいものです。
この記事が、皆様の事業所に最適な介護ソフトを選ぶ手助けになりましたら幸いです。

最後までお読みくださってありがとうございました。
この記事が参考になったと思われる方は、シェアをしていただけると嬉しいです。

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