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介護請求ソフトを比較して、使い勝手の良いソフトを導入しませんか?



介護事業所運営において欠かすことのできない介護請求ソフト。
皆さんは、介護請求ソフトを正しく導入出来ているでしょうか。
介護ソフトの数は無数に存在し、事業所の形態によって合う、合わないがあります。

また、国民健康保険団体連合会(以下「国保連」)の伝送システムについてご存じでしょうか。
一般的な介護ソフトについては、インターネット上に情報が溢れていますので、お詳しい方が多いですが、国保連の伝送については知られていないことも多いです。

今回は、介護請求ソフトの基本的な部分に触れながら、国保連の伝送及び、一般的な介護請求ソフトについて紹介していきたいと思います。

介護 請求 ソフト 比較

目次

介護請求ソフトとは?

介護事業所を円滑に運営するために必要となるのが「請求業務」であり、それ行う上で用いるのが「介護請求ソフト」です。

介護保険請求の仕組みは、※国保連に請求を行います。基本、サービス利用料の10%または20%を利用者に請求し、残りの90%または80%は国保連に請求を行います。

請求業務は、多忙を極める業務の一つでしたが、この介護請求ソフトの存在が、多忙な請求業務を改善してくれたと言っても過言ではありません。
介護請求ソフトには、単位数など、細かい規定についても情報として組み込まれているため、管理者側は、面倒な単位計算や、国保連への請求業務も入力指示に従うだけで出来るようになっています。

このようなレセプト業務は、居宅介護支援、通所介護、訪問介護など、事業別に異なる点があり、事業をいくつも持っている大きな事業所となると、このレセプト業務をどれだけ効率よくこなせるかが、事業所運営の鍵を握っています。

※国保連:市町村から委託を受けて、介護給付費の審査などを行う機関のことを指します。

国保連の介護請求ソフトとは?

国保連伝送ソフトをご存じでしょうか。
国保連伝送ソフトには、インターネット回線と、※ISDN回線(一般的には電話回線)を使用するものがあります。

ISDN回線については今はあまり利用されていませんが、使用する場合は、事業所にISDN回線を引いて、データを国保連に送信します。
ちなみに、ISDN回線は、平成30年4月には使用できなくなるため、新規の国保連伝送は、インターネット回線を選んでください。
今ISDN回線を使用している事業所も、インターネット回線に切り替えて伝送してください。

昨今は、クラウド型(ASP型)のほうが、余計な料金もかからないため、主体になっています。
国保連伝送ソフトの場合、利用料は47000円になります。
国保連伝送の申し込みについては、「介護伝送ソフトver.7申込書」というものがありますので、こちらを参照してください。
https://www.kokuho.or.jp/KAIGOHELP/kankyou7/purchase7.html#KAIGO_moushikomi (ページ下部)

※ISDN回線とは:デジタル回線による電話サービスで、安定したデータ転送が可能な回線ですが、今はほとんど利用されていません。
ISDN回線はダイアルアップでインターネットに接続しますので、アクセスポイントに電話をして、そこからインターネットに接続するため、ISDN回線では、基本使用料とともに電話代がかかります。

国保連の介護請求ソフトと民間の介護請求ソフトの比較

世の中には、民間の介護請求ソフトも多数存在します。
事業所の規模や、形態によって、介護ソフトの良し悪しがありますので、簡単に比較しながら説明したいと思います。

国保連伝送 一般的な介護ソフト
料金体系 料金は、申し込み時に約5万円必要。また、バージョンアップの際、バージョンアップ料金がかかる。 料金体系は実に様々。
初期費用が高く、月額費用を抑えるタイプのもの。
初期費用は安いが、ランニングコストがかかるタイプのもの。
初期費用、ランニングコストも安いが、バージョンアップや、サポート体制が少ないもの。
機能 一般的な請求業務 一般的な請求業務
+経費管理、給与管理、営業支援などの付加機能多彩
サポート面 ヘルプデスクあり。請求期間及び請求期間外での受付時間が異なるため注意が必要。また、土日祝日の対応はしていません。 多くはヘルプデスクあり。電話対応を行う会社が多いが、通電率はまちまち。
遠隔サポートや訪問サポートを行う企業もある。
セキュリティ面 特筆事項なし セキュリティ面充実しているもの多々。
操作性 操作自体はシンプル
付加機能も少ないため、操作性は比較的良好。
介護ソフトによるが、デザイン性が良いものが多い。
操作性を追求したもの、機能を追求したものと多彩。操作性については、デモ機等で感触を確かめることをお薦め。

一般的な介護ソフトの場合、国保連伝送ソフトに比べると、ソフト関連にかかる費用は多くなります。
そのため、費用を低く抑えたいと思う事業者は、国保連伝送ソストの導入が望ましいです。しかしながら、一般的な介護ソフトの場合、それに加えた機能が存在します。

中でもカイポケは付帯機能が多彩であり、請求機能の充実はもちろん、採用から営業管理まで、経営全般の支援を受けることができます。
詳しくはこちらを参照してください。
http://ads.kaipoke.biz/function/index.html

まとめ

今回は、国保連伝送及び一般的な介護請求ソフトについて紹介させて頂きました。
介護請求ソフトについては、先述の通り、事業所の規模、種類によって選ぶべき介護ソフトが変わってきます。
どういった方向性で事業運営をしていきたいのかを明確にしたうえで、かつ納得のいく介護ソフトを選んで下さい。

また、介護請求ソフトを選ぶ際、どうしても目先の安さに目を奪われがちになりますが、安いから、国保連伝送にしよう、高いけど、機能が優れてるから一般の介護ソフトにしよう!と安易に考えるのではなく、介護ソフトは、比較なく購入するのではなく、必ずいくつかピックアップして、比較してから購入するように心がけましょう。

機能によっては、事業所によって、不必要なものが付加されていたり、場合によっては足りないということもありますので、注意してください。

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