【2024年度改定対応】訪問リハビリテーションの診療未実施減算とは?
日々の書類業務をラクにしませんか?
「何度も転記するのが面倒」「過去の記録がなかなか見つからないから大変」
日々の書類業務にかかる負担は少しでも減らしたいですよね。
そのお悩み、介護ソフト「カイポケ」で解決できます。
同じ文章を何度も入力する手間を削減し、書類管理がラクになります。
使いやすさとコスパの良さが評価され、導入数6万件以上(※2026年4月時点 かべなしクラウドの会員数を含む)に選ばれている介護ソフトです。
「書類作成の手間を減らしたい」「使いやすい介護ソフトに乗り換えたい」とお考えの方は、お気軽に資料請求・無料体験をお申し込みください。
「カイポケの料金・機能を詳しく知りたい」という方は、
資料を無料で請求する
「カイポケの使い勝手を確かめてみたい」という方は、
無料体験に申し込む
訪問リハビリテーションにおける診療未実施減算とは、リハビリテーション計画の作成にあたり、訪問リハビリテーション事業所の医師がやむを得ず利用者の診療を行わない場合に適用される減算です。
令和6年度の介護報酬改定では、入院中にリハビリテーションを受けていた利用者が、退院後早期に介護保険のリハビリテーションを開始する観点から、減算の適用要件の見直しが行われています。
この記事では、訪問リハビリテーションの診療未実施減算の単位数や算定要件についてまとめていますので、ぜひ最後までお読みください。
訪問リハビリテーションの診療未実施減算の単位数
50単位/回
訪問リハビリテーションの診療未実施減算の適用要件
- 訪問リハビリテーションの医師が診療を行っていない利用者に対して、別の医療機関の医師からの情報をもとに、訪問リハビリテーション事業所の医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が訪問リハビリテーション計画書を作成し、サービスを提供した場合
訪問リハビリテーションの診療未実施減算の留意点
- 医療機関からの退院後早期にリハビリテーションの提供を開始する観点から、医療機関に入院し、リハビリテーションの提供を受けた利用者であって、当該医療機関から、当該利用者に関する情報の提供が行われている者においては、退院後一ヶ月以内に提供される訪問リハビリテーションに限り、診療未実施減算は適用されないこととなっています。
最後に
この記事は、作成時点の最新資料・情報を基に作成しています。具体的な解釈や申請等については、その都度、最新情報をご確認いただき、自治体等へ申請・お問い合わせいただきますようお願い致します。
介護事業の運営に役立つ情報を
定期的にお届けします。
株式会社エス・エム・エス
カイポケメディア編集部
カイポケメディア編集部には、看護師や社会福祉士をはじめ、介護事業所の運営経験者、介護ソフトの導入サポート経験者など、幅広い知見を持つメンバーが在籍しています。
制度と現場の実務に精通した視点から、介護事業所の開業、日々の業務効率化、経営改善に役立つ情報を発信しています。
はじめやすく、
ずっと使える介護ソフト