コネクトケアプラン
(情報連携)
- 提供票をデータでやり取り
- FAXの手間や転記が不要に
- サービス事業所側の利用ソフト問わず、誰とでも使える
コネクトケアプランとは
コネクトケアプランは、サービス事業所との提供票(予定・実績)のやり取りを、データで完結できる無料の情報連携機能です。サービス事業所の利用ソフト問わず、双方向にデータを連携。日々の更新に合わせて正確に情報を管理でき、書類不備や手戻りの削減につなげます。
コネクトケアプランでできること
提供票(予定)をデータで共有
ケアマネジャーが予定を作成すると、連携済みのサービス事業所に自動で共有されます。サービス事業所は受け取った予定をPDFまたはCSVファイルで出力できます。
提供票をデータで共有できるので
FAX・郵送の手間や印刷費用を削減できる
紙でのやり取りをなくせるので、印刷やFAX、郵送にかかる費用に加え、送付状準備の手間を減らすことができます。
予定の作成・変更がその都度反映されるので
常に最新の予定を共有できる
ケアマネジャーが予定を作成・変更すると、その内容が反映されます。常に最新の予定が相手に伝わるので、変更の行き違いや、確認の電話・書類の不備を減らせます。
招待された事業所は無料で使えるので
相手に負担をかけず連携を頼める
専用ソフトのインストールは一切不要。サービス事業所側の利用ソフト問わず、WEB上で無料で利用可能。連携の設定は初回だけで、次月からは提供票を作成すると自動的に共有できます。サービス事業所の導入ハードルが低いので、連携を依頼しやすいのが特長です。
実績をデータで受け取れる
これまでFAX・郵送・手渡しで受け取っていた実績が、ソフト内にデータで届くようになります。
届いた実績をそのまま取り込めるので
転記の手間がなくなり入力ミスを減らせる
紙で届いた実績を手入力する必要がなくなり、届いたデータをそのまま予定・実績に取り込めます。転記の作業がなくなり、入力ミスを減らせます。
取り込む前に実績の内容を確認できるので
予定と実績のチェックがスムーズになる
サービス提供事業所から届いた実績は、自分の予定・実績に反映する前に内容を確認できます。確認画面では予定との差分がハイライトされるため、変更された内容が一目で分かり、突合作業がスムーズに。
コネクトケアプランのはじめ方
連携の設定は初回のみ。次月からは提供票を作成すると自動的に共有できます。
連携したい事業所へ連携依頼のメールを送ります。相手先の事業所がカイポケコネクトの無料登録を行うと、連携が完了します。
連携したい利用者を選択しコネクトチームを作成します。ここで選択した利用者の提供票を、チーム内で共有できるようになります。
連携の設定は初回のみ。提供票を作成すると、チームに所属している全事業所が参照できます。
お気軽にお問い合わせください
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お客様の声
よくあるご質問
料金に関するご質問
Q. 連携先の事業所に対して、利用料金は発生しますか?
無料でお使いいただけます。
居宅側の追加費用は不要です。連携先の事業所も無料で使うことができます。
連携に関するご質問
Q. 取引先への連携依頼や案内に手間がかかりそうで不安です
サービス事業所向けの手順マニュアルをご用意しております。操作方法などを一からご説明いただく必要はないため、手間をかけずにスムーズに連携を開始できます。
Q. 「既にカイポケのデータ連携・ケア連携を利用している」と言われた場合、どうすればよいですか?
コネクトケアプランは既存のカイポケとは別のシステムであるため、新しくカイポケコネクトのアカウントを登録していただく必要があります。
Q. 誤った取引先と連携した場合、どうすればよいですか?
「取引先」から連携を解除できます。連携済事業所の「連携状態」より解除することが可能です。
Q. 連携時の不明点は、どこに問い合わせればよいですか?
機能に関するご質問
Q. 他の連携サービスと比べて、「コネクトケアプラン」の強みは何ですか?
招待された事業所は無料で利用可能で、日々の更新に合わせてスピーディーに共有できることがコネクトケアプランの強みです。
Q. 「コネクトケアプラン」で送受信できる帳票は何ですか?
予定・実績(提供票)の送受信が可能です。
Q. サービス事業所はどのように提供票を受け取りますか?
サービス事業所はPDFやCSVファイルでダウンロードすることが可能です。
Q. 国の「ケアプランデータ連携システム」との違いを教えてください
ケアプランデータ連携システムをすでに利用している場合も、コネクトケアプランをお使いいただけます。
ケアプランデータ連携システム
介護情報基盤へ統合後は、要介護認定や確定したケアプランなど、制度上の公式な情報を届けるための国の基盤として機能します。
コネクトケアプラン
現在は、予定・実績(提供票)の事業所間共有により、差分の確認や返戻防止に役立ちます。今後は、サービス担当者会議の内容や利用者様の日々の状態など、「現場のリアルタイムな情報共有」へと機能を拡充していく予定です。
Q. 既存のカイポケの「ケア連携」「データ連携」との違いを教えてください
相手の利用ソフト問わず実績返しまでできる
既存のカイポケでは、カイポケ非会員からの実績はFAXや紙で受け取る必要がありました。コネクトケアプランでは相手が他社ソフトを利用していてもシステム上で実績データを受け取ることができます。
取り込む前に実績の内容を確認できる
既存のカイポケでは実績取り込み前の確認ができませんが、コネクトケアプランでは事前に内容を確認できるため、安心してシステム上に反映できます。
送受信できる帳票類が異なる
コネクトケアプランは現在、提供票(予定・実績)のやり取りに特化しており、居宅サービス計画書や担当者会議の要点といった提供票以外の帳票類の送受信には対応しておりません。