適切なアドバイスで指定申請の認可を取得!開業後の集客にもカイポケが役立っています。

適切なアドバイスで指定申請の認可を取得!開業後の集客にもカイポケが役立っています。

合同会社FreeForm School

合同会社FreeForm School

埼玉県さいたま市で児童発達支援・放課後等デイサービス事業所を運営

課題

  • 開業までに必要な手続きの抜け漏れがないか不安だった

導入の
ポイント

  • ソフトとセットで利用できるため、他社と比べコスパが良かった

効果

  • 無事指定申請を完了させることができ認可を受けられた
  • チラシも無料で作成してもらえて集客に役立っている

カイポケ開業支援で抜け漏れなくスムーズに認可を取得!

さいたま市で児童発達支援・放課後等デイサービス事業所「友遊学舎」を運営する「合同会社FreeForm School」。同社で代表を務める古井様に、事業所の特徴やカイポケ開業支援を活用した感想についてうかがいました。

代表 古井様
代表の古井様。

幼少期から英語に触れる機会を提供。進学後も勉強につまずかないために

こちらの事業所の特徴を教えてください。

英語教育や英語でのコミュニケーションに特化した療育が特徴です。埼玉では、小学校一年生から英語の授業が始まります。そのため、英語が難しくて勉強につまずく児童もおり、そこから勉強全般を苦手に感じてしまうことがあります。これは障害を持つ児童でも同様です。当事業所では英語や勉強そのものに対して苦手意識を持たないよう、児童発達支援では英語の歌を歌うなど児童が遊び感覚で英語に触れられるようなプログラムを取り入れています。また、放課後等デイサービスではマインクラフトを活用し、ゲームを通して英語を学べるようにしました。このように、療育に英語を取り入れながら支援を行っています。

開業された経緯を教えてください。

私は以前不登校支援の学校で英語を教えていたことがあり、その経験から当初はオンラインの不登校支援の学校を立ち上げようと考えていました。しかし、色々調べていくうちに児童の支援に対するニーズを知り、現在の児発・放デイの事業所を立ち上げることにしました。自分が教育に従事したのが英語だったので、そのルーツも活かせて地域の特徴にもマッチしたサービスを選んだ形です。

開業の際に大変だったことを教えてください。

苦労した点は2つあり、1つは職員の確保、もう1つは資金調達です。 まず職員確保では現在の人数を集めるのに結構時間がかかりました。幸い、知人の伝手で児童発達支援管理責任者はすぐに採用できたのですが、その後はなかなかご縁がなく、前職の教え子に機能訓練指導員として入職してもらいました。人材紹介会社も頼って求人を出していたのですが、1人採用するのがやっと。あまりスムーズには決まりませんでしたね。自身の人脈から人員を確保することが多かったです。 資金調達では、自己資金だけでなく、地元の信用金庫から融資を受けています。事業計画書も他社の無料のサービスなどを使いながら、自分で一から作成しました。融資は借りるだけでなく、どう返すかも考えなければいけないので、先を見据えた収支計画を作成するのが大変でしたね。

英語での療育を取り入れられています。
英語での療育を取り入れられています。

カイポケ開業支援のコスパの高さが魅力。指定申請もスムーズに

カイポケの開業支援を活用したきっかけは。

カイポケを知ったきっかけは、スマホで広告を目にしたことからです。開業時、法人の設立までは自分で行ったのですが、指定申請の手続きをすべて自分だけで進めるのは不安でした。そこで開業支援のサービスをいくつか比較検討しましたが、どこも費用が高くて依頼を諦めかけていました。フランチャイズでの開業も検討したものの、制約があるうえにロイヤリティが発生するため断念。どうしようか迷っていたところ、カイポケは低価格で開業支援を受けられるということで、コスパが高いなと感じて利用することにしました。

ありがとうございます。実際に利用してみていかがでしたか。

主に、指定申請の手続きについてアドバイスをもらいました。やりとりは全てチャット(ChatWork)で行いましたが、全く不自由なく、聞きたいことをすぐに返信してくれたので助かりましたね。 また、開業時の案内や事業所の集客にも利用できるチラシも作ってもらいました。シンプルなものではありますが、フォーマットをベースに好きなデザインを選び、PDFでデータを受け取りました。チラシは今も使っていて、宣伝活動に役立っています。 カイポケはサービスがかなり充実しているので、カイポケを使えばこの仕事に必要な機能はなんとかなるなと感じています。困ったことがあれば、とりあえずカイポケの担当者に聞いてみています。

カイポケ開業支援について詳しく見る arrow_forward

将来的には障害児も通えるインターナショナルスクールの立ち上げを目指す

開所されたばかりですが、これから事業所をどのようにしていきたいですか。

まずは20人まで受け入れられるように事業所を拡張していきたいですね。ただそのためには、職員の確保が必須です。職員と児童が十分に集まれば2つ目の事業所を立ち上げ、中学・高校などの生徒についても支援を続けられるような体制を作っていきたいと考えています。

最後に、今後の展望も教えてください。

やはり最終的には、障害を持つ児童も通えるインターナショナルスクールを立ち上げたいです。発達障害はもともとの知能とはあまり関係がなく、ただ単に教えるのに工夫がいる、というだけです。障害を抱える児童は、のめり込めるものを見つけると一心不乱に取り組むことができる。そういったものに出会える場や取り組める場を提供し、素晴らしい才能を開花させる支援ができるようにしたいですね。

合同会社Free Form School

運営法人:合同会社FreeForm School
事業所名:友遊学舎
所在地:埼玉県さいたま市緑区
https://www.freeform.school/

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上記の番号がつながらない方 03-4579-8131

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