【開業】指定申請

指定申請とは

介護事業を開設するには、会社や法人として登記が完了しているだけではできません。介護保険事業者として決められた指定基準を満たし、都道府県・市町村から指定を受ける必要があります。

(サービスの種類によって、都道府県・指定都市・中核市・市町村のいずれかが指定を行います)

そのための申請を一般に「指定申請」といい、都道府県又は市町村に「事業者指定申請」を行う必要があります。

申請書類は、通所介護(デイサービス)・訪問介護・居宅介護支援によって、また受理先の公的機関によって必要な書類は異なります。

大まかには

以上の3つの基準があり、これらを全てクリアしなければなりません。
また、小規模多機能型居宅介護や通所リハビリテーションなど、サービス種別ごとに特有の基準も定められています。

また、この指定基準は、申請時だけ満たしていれば良いわけではなく、指定を受けた後に指定基準を満たさなくなった場合には指定が取り消されることがありますし、指定基準や義務に違反した場合には、行政処分を受けることがあります。

そのため、指定申請をする際には事業所が本当に基準を満たしているのか細心の注意を払う必要があります。

カイポケなら、指定申請用のフォーマットを無料で利用することができ、低価格にて作成代行も行っています。

そのため、最小限のコストで正確に指定申請を行うことができ、開業までをスムーズに進めることができます。詳細はカイポケ指定申請をご覧ください。

株式会社エス・エム・エス

カイポケメディア編集部

カイポケメディア編集部には、看護師や社会福祉士をはじめ、介護事業所の運営経験者、介護ソフトの導入サポート経験者など、幅広い知見を持つメンバーが在籍しています。
制度と現場の実務に精通した視点から、介護事業所の開業、日々の業務効率化、経営改善に役立つ情報を発信しています。

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