【開業】介護事業所の設備基準とは

介護事業所の設備基準とは?

介護事業所では、食堂や機能訓練室、静養室、事務室(相談室)などさまざまな設備がありますが、施設の種類や規模によって設備基準(ルール)が設けられています。また、消火設備についても、非常災害に際して、それぞれの施設にあった必要な設備ならびに備品などを備えなければなりません。
設備基準は介護サービス種類により異なりますので、下記をご参照ください。

通所介護(デイサービス)の設備基準

通所介護(デイサービス)の設備基準は以下のとおりになります。

そのほか、機能訓練器具や緊急時呼出しボタン、送迎車なども必要になります。

訪問介護の設備基準

訪問介護事業(ホームヘルプサービス)の運営を行うためには、以下の設備基準が設けられています。

居宅介護支援の設備基準

居宅介護支援事業(ケアマネジメント)を行うためには、以下のように設備基準が設けられています。

※詳細は指定権者(都道府県・市町村)により異なります。

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