【介護保険請求】設置型介護ソフトとは
日々の書類業務をラクにしませんか?
「何度も転記するのが面倒」「過去の記録がなかなか見つからないから大変」
日々の書類業務にかかる負担は少しでも減らしたいですよね。
そのお悩み、介護ソフト「カイポケ」で解決できます。
同じ文章を何度も入力する手間を削減し、書類管理がラクになります。
使いやすさとコスパの良さが評価され、導入数63,900件(※2026年9月末時点 かべなしクラウドの会員数を含む)に選ばれている介護ソフトです。
「書類作成の手間を減らしたい」「使いやすい介護ソフトに乗り換えたい」とお考えの方は、お気軽に資料請求・無料体験をお申し込みください。
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パッケージタイプの介護ソフトとは
パッケージタイプの介護ソフト とは、パソコンに直接CD-ROM、もしくはメーカーのホームページからダウンロードして、インストールするタイプの介護ソフトです。通常は一つのパソコンにソフトをインストールし、利用しますが複数台のパソコンにインストールをし、ネットワークで繋いで同時に使用する事ができる介護ソフトも存在します。ただしその場合一つのパソコンにインストールして使う場合と比べて価格が高くなる場合が多いようです。
パッケージタイプの介護ソフトの場合、自分のパソコンにインストールして使用するため、個人情報などのデータを外部で管理することに抵抗がある方にはお勧めです。ただし、パソコンが故障してデータが消えてしまったり、盗難に遭うというリスクがある事に注意が必要です。そのためバックアップを日常的に行うことが必要となります。
パッケージタイプの介護ソフトはASPタイプの介護ソフトに比べ導入費用・月々の費用が高額になるケースが多く、介護ソフトにどれだけ費用を割けるのか検討する事が必要です。
買取り以外にリースを行っているメーカーもありますが、リース期間を定めているメーカーが多く、その間は契約の解除が難しくなる事もあります。
また、数年に一度の介護保険の法改正時や、プログラムに変更があった場合にはバージョンアップが必要になりますが、 再度インストール作業や設定作業が必要となる場合が多く、 しかもそのたびに料金を求められるケースがあるようです。 さらに、介護給付金の伝送請求を行うためにはISDN回線を引くか、ご自身でインターネット回線を引く必要があります。費用の面でいえばやはりASPタイプに比べて高くつく可能性が高いでしょう。
株式会社エス・エム・エス
カイポケメディア編集部
カイポケメディア編集部には、看護師や社会福祉士をはじめ、介護事業所の運営経験者、介護ソフトの導入サポート経験者など、幅広い知見を持つメンバーが在籍しています。
制度と現場の実務に精通した視点から、介護事業所の開業、日々の業務効率化、経営改善に役立つ情報を発信しています。
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