【開業】賠償責任保険とは

賠償責任保険とは

公的介護保険の指定事業者には、賠償資力の確保が義務付けられており、実質的には賠償責任保険へ加入しなければ、指定申請は通りません。

介護事業者の賠償義務は、介護や看護の業務中に身体を傷つける、物を壊すといった範囲にとどまらず、ケアプランの作成ミスによる利用者の経済的負担も含まれます。また、各サービスの運営基準には、賠償すべき事故が発生した場合は損害賠償を速やかに行わなければならないことが定められています。

介護保険法と障害者総合支援法で定められた施設の事業者または運営者と、社会福祉法に定める第1種社会福祉事業者及び第2種社会福祉事業者が保険契約者となります。

具体的に、賠償責任保険でカバーされる主な事例を挙げていきます。

賠償責任保険の年間保険料は、施設に関わる理事や役員、職員、パートタイマーの人数や、事業所の規模、補償内容などによって変わります。賠償責任を負うような事故を起こさないことが一番ですが、事故防止を徹底していたとしても、事故が起こるリスクはあります。

賠償責任保険に加入していなければ、指定事業者になれないばかりではなく、利用者に安心してサービスを利用していただくことができません。費用を掛けて、賠償責任保険に加入する必要があります。

カイポケならどういったサービスが受けられるの?

カイポケ開業支援をご契約のお客様限定でご加入いただける「カイポケ保険プラス」は、介護・障害福祉事業に特化した損害賠償責任保険です。手続きが簡単で、最短即日で加入が完了するため、指定申請の日が近い場合でも、早い段階からリスクに備えることができます。(※訪問看護は非対応)
開業前に賠償責任保険の加入をお考えの方は、お気軽にカイポケにお問合せください。
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